事例一覧

1.マーケティングコア企業研修事例

1-1.電力会社様:マーケティング研修(基礎編)事例

東京電力エナジーパートナー株式会社様で新規事業開発機能を持つ「商品開発室」全メンバーに対して「マーケティング研修」を開催しました。

事例詳細は『電力会社様:マーケティング研修(基礎編)事例』をご覧ください。


東京電力エナジーパートナー 商品開発室 冨山様

冨山) 元々、商品開発室は多様性のあるメンバーなので、プロジェクトを進めるときに共通言語を持つことが狙いでした。
複数のプロジェクトが並行して動いているのですが、共通言語としてマーケティングのフレームワークなどを使うことが当然になってきていますね。半年間で、すでにサービスをローンチさせた人もいます。

1-2.農薬メーカー様:マーケティング研修事例


協友アグリ株式会社さまでの、マーケティング研修事例です。

事例詳細は『農薬メーカー様:マーケティング研修事例』をご覧ください。


協友アグリ 営業部 山岸様

山岸) 受講者に、研修内容がマーケティングの基本的な型として、定着し始めていると感じます。
新人の営業パーソンの中には、社内会議などで自分の課題を発表するときに、研修で学んだ手法を使って説明する人も出てきました。

1-3.リサーチ会社様:マーケティングエージェンシー育成研修事例


株式会社インテージさまでの、マーケティング研修事例です。インテージ様では、合わせて「問題解決スキル」「ファシリテーション研修」も開催されています。

事例詳細は『リサーチ会社様:マーケティングエージェンシー育成研修事例』をご覧ください。


インテージ 飯野様

飯野) 研修成果として良かったのは、マーケティング研修を受けたあとに、一部のメンバーが研修で学習したことを実務で使うようになってきたことですね。
企画営業をするときに、リサーチデータ分析結果を、ただそのまま提示するのではなく、調査設計などにおいて3C分析など、きちんとマーケティングフレームワークを使って分析し、「こういう分析の前提だからこういう調査設計になる。」というストーリーがありました。

1-4.自動車部品メーカー様:BtoBマーケティング研修(基礎編)事例


自動車部品会社様向けのBtoBマーケティング研修事例です。

マーケティング部での教育として「BtoBマーケティング研修(基礎編)」からスタートしました。4P演習では、受講生がよりリアルにBtoBマーケティングプロセスを体感するため、自社商品を使った自社課題事例を扱いました。

事例詳細は『自動車部品メーカー様:BtoBマーケティング研修(基礎編)事例』をご覧ください。


自動車部品メーカー マーケティン部 Aさん

Aさん) また、部内の資料で、「3C分析」「PEST分析」「SWOT分析」「DMU」といったマーケティング用語も見受けられるようになりました。もちろん、これまでも言葉として知っている人はいたと思いますが、他の人が理解できるかわからないため、資料で積極的に使われませんでした。
特に若いメンバーが「BtoBマーケティング研修(基礎編)」により、マーケティング用語が部内の共通言語となり、上手に活用できるようなったのは大きな収穫です。
若手が作成した資料を役員が目を通すこともありますので、マーケティング部での意識の高まりを感じていただけたのではないかと思います。

1-5.ICT企業様:デジタルマーケティング領域攻略研修体系


日本ユニシス株式会社では、数年前よりマーケティング社内研修をシナプスに依頼しています。そして、年を追うごとに依頼する研修のコマ数を追加している状況です。今回は、日本ユニシスがそれぞれの研修を追加導入した経緯や研修の感想を、研修をとりまとめる組織開発部の太田 志保さんにお伺いしていきます。

事例詳細は『ICT企業様:デジタルマーケティング領域攻略研修体系』をご覧ください。


日本ユニシス 太田様

インタビュアー) テクノロジーのプロの集団の方と、それを支えるマーケティングのプロの方ということですね。
太田) そうですね。なかなかマーケティング専門の研修会社さんってないんですね。
MBA的なマーケティングの知識を教えるところはあります。しかし、マーケティングの実践的なプログラムというのが、必要とされているので、今回のケース作成のように、我々の方に入り込んで踏み込んだ研修プログラムを作ってくださるなど、深いところに応えてくれる研修会社さんというのは、とてもありがたいです。

2.法人営業力強化企業研修事例


2-1.ニッセイ情報テクノロジー様:顧客ニーズヒアリング研修事例


ニッセイ情報テクノロジー株式会社様(以下、NISSAY IT)は、「貢献」「創造」「尊重」を企業理念として、デジタルで新たな価値を創造し、お客様とともに成長するIT企業です。

NISSAY IT様では、顧客ニーズ把握の重要性に着目し、シナプスの「ニーズヒアリング研修(基礎編)」「ニーズヒアリング研修(実践編)」を実施しました。

事例詳細は『ニッセイ情報テクノロジー様:顧客ニーズヒアリング研修事例』をご覧ください。


ニッセイ情報テクノロジー コンサルティング部 正留様

正留) これまで、シナプスさんの「顧客ニーズヒアリング研修」を3回実施してきました。私は最初に「顧客ニーズヒアリング研修(基礎編)」を受講生として受けました。
「こんなに頭に汗をかく研修は久しぶりだな」と思いました。ワークショップ形式でとことん考えさせられ、実務に活かせる研修でした。
正留) 実は、「顧客ニーズヒアリング研修(実践編)」を開催する前、最初は不安でした。受講生12人みんなが違う課題。しかも、それぞれの受講生の課題のニーズ仮説を細かく掘り下げて、ニーズを明らかにしていくという難しい内容の研修です。「研修として、どうやって運営していくんだろう」と思っていました。
しかし、研修が始まって最初の1,2時間で不安がなくなりました。
家弓さん、海老原さんが、冷静に第三者の視点で、受講生の課題をどんどん掘り下げてくれました。「この場合、その対策をすると誰がうれしいんですか?」「それは誰ですか?」「何がうれしいの」と何度も質問を投げかけていきます。
また、受講生の質問や回答にも、その場で的確にフィードバックしていきます。また、受講生だけでのグループワークのときでも、直前の講師フィードバックで使っていた「誰がうれしいの?」「何がうれしいの?」「それは誰の問題?」といった言葉が受講生同士で使われていました。「5W1H」の深掘りが自然にできていましたね。ニーズヒアリングの共通言語ができていた。

2-2.BPO会社様:営業力強化研修(実践編)事例


株式会社アグレックスは、保険会社や金融機関を中心とした様々な企業のお客様に対して業務のアウトソーシング(BPO:ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を提供しています。BPOビジネスは、一般的な法人営業と比べ1件当たりの取引金額が大きく、営業には長期的な提案・顧客アプローチが必要となってきます。

そこで、顧客と顧客業界への深い理解と、その顧客に対する仮説検証型のアプローチが必要と感じたアグレックスでは、シナプスに研修を依頼。自社課題に基づいた実践的な営業研修を開催するに至りました。

詳細は、『BPO会社様:営業力強化研修(実践編)事例』をご覧ください。


アグレックス 営業推進統括部長 池谷様

池谷) いわゆる「研修のための研修」にはならずに、普段営業業務の延長線上で、実際の活動に使えるような、顧客業界分析や、顧客のニーズ仮説立案などが、出来たことが良かったですね。
営業研修中も、以前より営業部員同士の質問水準が高くなってきています。
今まで「単なる事実だけ上げていたのが、各チームが独自お客様個別のニーズ仮説を出す」ようになったり、「今の仮説は、顧客ニーズではなくてソリューションではないのか?」と、皆でマーケティング観点から、しっかりとお客様のニーズ論議ができ、マーケティングや仮説検証スキルがレベルアップしています。

3.ビジネススキルアップ企業研修事例


3-1.自動車部品メーカー様:プレゼンテーション研修(実践編)事例


日本特殊陶業株式会社は、愛知県名古屋市に本社を構える創業80年のメーカーです。 主力商品である「NGKスパークプラグ」は、世界NO.1シェアを誇っています。

今回シナプスの「ロジカルプレゼンテーション研修(実践編)」を開催したのは、スパークプラグの技術営業部門を担う、自動車営業本部 市販技術サービス部です。

研修を通じて、日頃のセミナーで使っている100ページ超のプレゼンテーション資料をゼロベースで再構成しました。

事例詳細は『自動車部品メーカー様:プレゼンテーション研修(実践編)事例』をご覧ください。


日本特殊陶業様 古賀様、服部様

服部) 「ワンスライド・ワンメッセージ」というプレゼンテーションの共通言語ができたことは大きいですね。
「プレゼンテーション資料はこういう手順で作りましょう」という知識を共通言語として共有していることで、部署の皆が同じような品質で統一感のあるプレゼンテーション資料を作れるようになったと思います。
古賀) 以前、他社のプレゼンテーション研修を受けたことがあるのですが、教科書的に全てを網羅するような内容でした。
一方でシナプスさんの、「ロジカルプレゼンテーション研修」では、必要でない内容は全てそぎ落とされていました。本当に大切なプレゼンテーションのエッセンスのみを実践を交えながら繰り返し教えてくれたので、とても腹落ちするものとなりました。実際の業務成果に直結する内容だったため、大変満足しています。

3-2.損害保険会社:ロジカルプレゼンテーション研修事例


あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、自動車保険や火災保険などの損害保険全般を取り扱う保険会社です。とくに自動車保険には強みを持っており、業界をリードし続けています。

事例詳細は『損害保険会社:ロジカルプレゼンテーション研修事例』をご覧ください。


あいおいニッセイ同和損害保険 営業研修室長 佐藤様

佐藤) ビジネスにおけるプレゼンテーションにおいては、「人・組織を動かすことが目的である」ということが一番の“気づき”でしょうか。
頭ではもちろん認識していましたが、再度腹落ちさせてもらったという感じです。我々がいくら熱意を持ってプレゼンテーションをしたとしても、相手が動いてくれない、動こうと思わなければ意味がありません。つまり、ビジネスにおけるプレゼンテーションでは、「行動を変えることができなければダメ」なわけです。

3-3.モバイル通信サービス:ファシリテーション研修事例


株式会社テレコムスクエア様では、会議の生産性向上のためシナプスの「ファシリテーション研修」を開催しました。

研修事例詳細は、『モバイル通信サービス:ファシリテーション研修事例』をご覧ください。


テレコムスクエア 人事総務部門 統括マネージャー 佐藤大介様

佐藤) 会議の全体像、会議のメカニズム、体系的ファシリテーションスキルが、各メンバーの中にしっかり腹落ちしたのがよかったと思います。
ファシリテーション研修を受講した各メンバーから、「会議をよくしたい」「ぜひこれを実現したい」という意欲を強く感じます。
佐藤) 私が感じたのは「ファシリターテーターは会議前のシミュレーションが命」だということ。
これまでファシリテーターは、正直会議前のシミュレーションをほとんどしていなかった。とにかく、会議前にアジェンダを書き進行を事前シミュレーションする。シミュレーションが外れたら、次回の会議で、またファシリテーション方法を改善すればよいんです。

3-4.マーケティングリサーチ会社様:ファシリテーション研修事例

株式会社マクロミルでは、会議の効率的な進⾏を目的として、2015年よりシナプスの「ファシリテーション研修」を導入しています。さらに、効率的で創造的な会議を実現できるよう、ファシリテーションスキルを全社員の3 割に習得させることを⽬標として、ファシリテーション研修を全社展開しています。」

研修事例詳細は、『マーケティングリサーチ会社様:ファシリテーション研修事例』をご覧ください。


マクロミル 人事部 遠藤様

遠藤) ファシリテーション研修導入後に明らかに変わったと感じるのが、会議実施前に提出されるファシリテーターが発行するアジェンダが精緻になっていることです。
ファシリテーション研修前は、アジェンダが発行されても「〜について」など漠然としていた項目が多かった。
ファシリテーション研修後は、もう一歩踏み込んだ項目のアジェンダが発行されています。
さらに、会議アジェンダの項目出しに関しても、ファシリテーターが、この会議で議論すべき内容なのか、それともあらかじめ宿題をこなした上で議論すべき内容なのか、などを会議内での位置づけをしっかり分けて記載されることが多くなりました。

3-5.リサーチ会社様:マーケティングエージェンシー育成研修事例


株式会社インテージでの、ファシリテーション研修事例です。インテージ様では、合わせて「問題解決スキル」「マーケティング研修事例」も開催されています。

事例詳細は『リサーチ会社様:マーケティングエージェンシー育成研修事例』をご覧ください。


インテージ 飯野様

飯野) シナプスさんには、ファシリテーション研修をはじめ、これまで企業研修を3回お願いしています。シナプスさんは「当たり外れがない」のが特徴ですね。どの研修を受けても、しっかりしている。プログラムが練られている。
講師もプレゼンテーション、ファシリテーションが身についた講師で安定感がある。やはり、研修というのは「ブレが大きい」部分があります。シナプスさんは、皆さん個性的で、かつ対応スキル、最低レベルが高いところで揃っている。誰にお願いしても、安心し任せられます。
「打率の高い打者」という感じですね。

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