「あなたの会社で問題解決スキルは、浸透していますか?」

「問題解決スキル研修」は、ビジネススキルとして普遍的に使える論理的に問題解決するための、4つのステップを学ぶ研修です。

組織で問題解決を行うとき、「議論がなかなかかみ合わない」「当たり障りのない一般論的な解決策しかでない」と感じることはありませんか?」
問題解決力が弱い大きな原因の一つに、「問題解決スキルが組織浸透していない」言い換えると「問題解決プロセスが組織共通言語となっていない」ことがあります。

問題解決スキル研修では、ビジネス現場でおきる問題を効率に解決するためのコンサルタントの問題解決ノウハウを伝授します。結果、個人のスキルアップに加え、組織に問題解決プロセスを共通言語として浸透させます。


問題解決スキル講座もくじ


1.問題解決スキル研修の標準カリキュラム:1日間

研修日程:1日(研修7時間+1時間昼食休憩)

研修概要 研修内容
問題の定義 -何問題か?
  • 問題の定義
  • 重要なことに集中する
  • 【演習】レストランオーナーへのアドバイス ~何を解決すべきかを考える
問題点の発見 ~どこが問題か?
  • 分析手法
  • ロジックツリー、MECE
  • 分解のやり方を学ぶ
  • プロセス分解
  • 問題点の絞り込み
  • 【演習】売上低迷の問題点分析 ~分解のテクニック
  • 顧客の新規利用プロセスを考える ~プロセス分析の考え方
原因分析 ~なぜ起こったか?
  • 因果関係
  • 因果構造図
  • 【演習】問題の構造を明らかにする ~因果構造図の書き方
解決策立案 ~どう解決するか?
  • 解決策の洗い出し -ブレインストーミング
  • 最良の解決策の選択
  • 【演習】従業員のモチベーションを上げるアイデア ~アイデア出しを体感する

問題解決スキル研修講師

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2.問題解決フレームワークと思考プロセス


問題解決にはプロセスがあります。場当たり的な対処療法では、真の問題は解決できません。4つのステップに従って問題解決を行いましょう。


  1. 問題の定義
    まずは、解決すべき真の問題は何問題かを明確化します。
  2. 問題点の発見
    次に、最も重要な問題点を発見します。時間は有限。重点ポイントを絞り混みます。
  3. 原因の特定
    なぜこの事象が起こっているのか、原因を分析を行います。因果構造などを分析し、真の原因や事象のメカニズムを解明します。
  4. 解決策立案
    多様な解決策を出し、その中から、効果的な解決策を選択します。

3.問題解決フレームワークを使いこなし問題解決スキルのプロセスとポイントを学ぶ


3-1.問題解決スキル研修のラーニングポイント

  • 問題解決の手順と考え方、技法
  • 論理思考力の強化
  • 実践に必要な重要思考、仮説思考

3-2.シナプスが教える問題解決スキルのポイント


ビジネス活用で難所となる「問題の定義」「問題点の発見」を重視します。


3-3.問題解決スキル研修受講者の声

  • 「一番基本ですが、常にイシューを念頭に置き続けることが重要ということ、会議などいつの間にか違う話をする、ポイントがずれるなどはよくあることより、何問題なのかを明確にして共有することが大事だと改めて感じました。」
  • 「問題とは何か?表面的ではなく本質を見抜くことが大事だということを研修を通して学んだ。まずは問題に対する視点を見誤るとその後の解析がいかに素晴らしくても意味がなくなるということを学べた。」
  • 「日頃、会議で話していることや、部下への指示などで、いかに無駄な話が入っていたのか再認識できた。 相手に伝えることの難しさもよくわかったのと同時に、何がポイントになるのかも理解できたと思う。 日頃から意識して考え、話すことが重要だと思うので継続してみたい。」

4.問題解決力が弱い組織:若手中堅スキルアップorマネジャー指導力向上

4-1.ビジネスの基礎となる論理的スキルを学せたい若手社員から中堅社員

  • 組織の問題発見・解決のスキルを上げたい企業様向けの研修
  • 論理的思考を社内、または部署内の共通言語化するための研修として

4-2.マネジャーのための問題解決スキル

  • 論理的問題解決スキルをマネジャーが理解し浸透させるため
  • 問題解決スキルを部下指導できる。自分で問題解決を完結させがちなマネジャー

5.問題解決スキル研修導入事例

営業スキル向上のための問題解決スキル研修

主に、ルート営業向けに、問題解決スキル研修を実施させていただいています。
・食品メーカー様
・製薬メーカー様
・医療機器メーカー様
・精密機器商社様

ルート営業型のビジネスでは、全国の様々なお客様に自社取扱製品を提案します。一方で、お客様から見ると製品差別性が少なくなり、お客様自身でも様々な情報収集ができるようになっているため、どの企業から購入するかは価格以外の選択肢がなくなってきています。
そのため、今までのモノ売り営業から、お客様のの問題を解決するソリューション型の営業に変化することが求められています。

インテージ様:問題解決スキル研修事例(マーケティングリサーチ業界)

株式会社インテージ様での、問題解決スキル事例です。インテージ様では、合わせて「マーケティング研修(基礎編)」「ファシリテーション研修」も開催されています。

事例詳細は『インテージ様マーケティングエージェンシー育成研修事例』をご覧ください。

飯野様) 他の受講生でちょっと面白いエピソードがあります。
講師の後藤さんがクリティカルシンキング研修で「それは何問題?」と繰り返しで問いかけしていたのですが、その後、会議などで「この問題って何問題?」と発言する人が出てきました。
「何問題?」というのはカスタマーサービス部でのちょっとした流行語・共通言語になっています。

6.「問題解決スキル研修」プログラム責任者メッセージ


「問題解決スキル研修」プログラム責任者:後藤匡史

『問題解決には「型」があります。ビジネスで起こる問題解決はその現場によって、また状況によって多種多様ですが、コンサルティングを通じて様々な企業の問題解決を支援してきた立場から、原理原則である「型」は同じであることを実感しています。
本講座では、ビジネスで使うことにこだわり、原理原則を踏まえながらどう現場で生かすのかを考えて頂く場にしています。1日の講座であっても、問題解決に必要な型を体感できるように組み立ててあります。』


「問題解決スキル研修」は、企業研修・個人学習の2つのプログラムを用意しています


個人で「問題解決スキル研修」を学習した方はマーケティング・カレッジの講座へ

問題解決の基本と解決策を導く4つのステップ【1日】ページ


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