1.社内研修テーマは自社課題がおすすめな3つの理由

「社内研修テーマで実践的に自社課題解決を行うこと」で、学んだ基礎理論を自社課題解決で実践応用し、業務で使えるスキルを身につけます。

1-1.研修 × コンサルティング 自分事の社内研修テーマで本気の議論


自社課題のよいところは、受講生が課題を身近に感じ、本気になって課題に取り組めることです。自分事の課題をまとめて、全体ディスカッションと講師のコンサルタント視点からのアドバイス。

社内研修テーマで自社課題でディスカッションを行うことは、ケースなどの仮想的な課題に比べて、受講生の「腹落ち感」が強くなります。


1-2.自社課題ワークショップ経験豊富な講師兼コンサルタント


左から向川、後藤、家弓、村上、海老原

シナプスで企業研修を提案・設計するのは、全員が「講師経験も有するマーケティングコンサルタント」です。マーケティングと人材育成のプロフェッショナルが揃っています。

各コンサルタントの情報は『企業研修担当コンサルタント陣』をご覧ください。


マーケティング領域を中心にコンサルティング経験豊富な講師が担当。案件のコンサルティングに踏み込んだアドバイスを行うなど、自社課題社内研修テーマでは、研修×コンサルティングのいいとこどりが可能です。


家弓正彦の社内研修テーマを使った自社課題ワークショップへの想い


自社課題企業研修講師家弓正彦インタビュー記事は『自社課題研修テーマ講師インタビュー(家弓正彦)』をご覧ください。

2.社内研修テーマ自社課題実践ワークショップ事例

2-1.ニッセイ情報テクノロジー様:顧客ニーズヒアリング研修事例

正留様) 実は、「顧客ニーズヒアリング研修(実践編)」を開催する前、最初は不安でした。受講生12人みんなが違う課題。しかも、それぞれの受講生の課題のニーズ仮説を細かく掘り下げて、ニーズを明らかにしていくという、講師として難しい内容の研修です。「どうやって運営していくんだろう」と思っていました。
しかし、始まって最初の1,2時間で不安がなくなりました。
家弓さん、海老原さんが、冷静に第三者の視点で、受講生の課題をどんどん掘り下げてくれました。「この場合、その対策をすると誰がうれしいんですか?」「それは誰ですか?」「何がうれしいの」と何度も質問を投げかけていきます。

また、受講生だけでのグループワークのときでも、直前の講師フィードバックで使っていた「誰がうれしいの?」「何がうれしいの?」「それは誰の問題?」といった言葉が受講生同士で使われていました。ニーズヒアリングの共通言語ができていた。

事例詳細は『ニッセイ情報テクノロジー様:顧客ニーズヒアリング研修事例』をご覧ください。

2-2.日本特殊陶業様:ロジカルプレゼンテーション研修(実践編)事例

服部様) 1回目では「プレゼンテーション作成プロセス」「コンセプト設計」「プレゼン資料構成」について、基本的な部分学びました。
そのなかで、「セミナープレゼンテーションにおける一番の課題は、弊社が普段使っているプレゼン資料にある」いうことが明確になってきました。
そこで、2回目の研修では、「ロジカルプレゼンテーション実践編」として、実際にセミナーで使っているプレゼン資料を部員全員参加のワークショップで、資料構成から根本的に見直すという実践課題での研修をお願いしました。

事例詳細は『日本特殊陶業様:ロジカルプレゼンテーション研修(実践編)事例』をご覧ください。

2-3.アグレックス様:営業研修実践編

池谷様) いわゆる「研修のための研修」にはならずに、普段の営業業務の延長線上で、実際の活動に使える、顧客業界分析や、顧客ニーズ仮説立案などが、出来たことが良かったですね。
営業研修中も、以前より営業部員同士の質問水準が高くなってきています。
今まで「単なる事実だけ上げていたのが、各チームが独自でお客様個別のニーズ仮説を出す」ようになったり、「今の仮説は、顧客ニーズではなくてソリューションではないのか?」と、皆でマーケティング観点から、しっかりとお客様のニーズ論議ができ、マーケティングや仮説検証スキルがレベルアップしています。

事例詳細は、『アグレックス様:営業研修実践編』をご覧ください。


資料請求・お問い合わせ

シェアする