1. 自社課題ワークショップとは
  2. シナプスの自社課題ワークショップ研修の強み
  3. 自社課題ワークショップ事例集

1.自社課題ワークショップとは

シナプスの企業研修の特色のひとつは、「研修テーマで現実の自社課題解決を行うこと」です。学んだ基礎理論を自社課題に実践応用し、使えるスキルを身につけます。

1-1.自社課題演習は前向きに取り組め腹落ち感がある

リアリティある課題で理論が腹落ちする


自社課題のよいところは、受講生が課題を身近に感じ、本気になって課題に取り組めることです。

そのため、自社課題ではケースなどの仮想的な課題に比べて、受講生の「腹落ち感」が強くなります。

チームで現実の業務の課題感を共有できる

日頃課題を感じていることでも、日々の業務に追われて改めてメンバーで課題を分析ことはなかなかない機会です。

研修の議論をきっかけとして組織の課題感や方向性がすり合っていきます。

1.2 組織単位の自社課題ワークショップで共通言語、共通意識ができる

シナプスの自社課題ワークショップでは、「営業部門単位」「事業部単位」「マーケティング部門」など、実際に普段業務を行っている組織単位で研修を行っています。

組織単位で研修を行うメリットが「組織内での共通言語化」です。



組織で課題に取り組む時に「共通言語ができている」ことにより、組織のコミュニケーションコストが下がり、議論のスピードと質が向上します。

例えば、共通言語は、各領域ごとにあり、マーケティングであれば、「3C分析」などのフレームワークや、「ニーズとウォンツの違い」

プレゼンテーションであれば、プレゼンの基本的な作成プロセスなどです。

また、共通言語と同様に重要なのは、「課題感・方向性の共有」です。研修で実際の業務課題を全員でディスカッションすることにより、受講者の課題感がより明確になったり、意識や戦略の基本方針の微妙なズレを発見・修正できます。


2.シナプスの自社課題ワークショップ研修の強み


2-1.講師経験も持つ担当コンサルタントが自社課題ワークショップを設計


左から向川、後藤、家弓、村上、海老原

シナプスで企業研修を提案・設計するのは単なる「営業」ではなく、全員が「講師経験も有するマーケティングコンサルタント」です。マーケティングと人材育成のプロフェッショナルが揃っています。

各マーケティングコンサルタントの情報は『企業研修担当コンサルタント陣』をご覧ください。


お客様担当コンサルタントが、ヒアリングし自社課題の内容・進め方を設計します。担当コンサルタントは、講師と連携しながら、コンサルタントとして事務局はもちろん各受講生の課題をフォローします。


2-2.自社課題ワークショップ経験豊富な講師兼コンサルタント


自社課題研修経験豊富な家弓講師

シナプスの企業研修では、マーケティング領域を中心にコンサルティング経験豊富な講師が、ワークショップを行います。

そのため、お客様に合った業界ごとの現場の生々しい事例などをお話ししたり、実際の案件のコンサルティングに踏み込んだアドバイスを行ったりするなど、複雑で高額になりがちな自社課題研修でも、リーズナブルで高品質な企業研修を提供できます。


家弓正彦の自社課題ワークショップへの想い


シナプス代表家弓の自社課題企業研修インタビュー記事は『自社課題ワークショップ講師インタビュー』をご覧ください。

3.自社課題実践ワークショップ事例集

自社課題ワークショップの事例です。

3-1.ニッセイ情報テクノロジー様:顧客ニーズヒアリング研修事例

ニッセイ情報テクノロジー株式会社様では、顧客ニーズ把握の重要性に着目し、シナプスの「顧客ニーズヒアリング研修(基礎編)」「顧客ニーズヒアリング研修(実践編)」を実施しました。

事例詳細は『ニッセイ情報テクノロジー様:顧客ニーズヒアリング研修事例』をご覧ください。

正留) 実は、「顧客ニーズヒアリング研修(実践編)」を開催する前、最初は不安でした。受講生12人みんなが違う課題。しかも、それぞれの受講生の課題のニーズ仮説を細かく掘り下げて、ニーズを明らかにしていくという難しい内容の研修です。
しかし、研修が始まって最初の1,2時間で不安がなくなりました。
家弓さん、海老原さんが、冷静に第三者の視点で、受講生の課題をどんどん掘り下げてくれました。「この場合、その対策をすると誰がうれしいんですか?」「それは誰ですか?」「何がうれしいの」と何度も質問を投げかけていきます。また、受講生の質問や回答にも、その場で的確にフィードバックしていきます。
また、受講生だけでのグループワークのときでも、直前の講師フィードバックで使っていた「誰がうれしいの?」「何がうれしいの?」「それは誰の問題?」といった言葉が受講生同士で使われていました。「5W1H」の深掘りが自然にできていましたね。ニーズヒアリングの共通言語ができていた。

3-2.日本特殊陶業株式会社様「プレゼンテーション研修(実践編)」事例

日本特殊陶業株式会社様でのプレゼンテーション研修事例です。

ロジカルプレゼンテーション研修(実践編)のワークショップで、セミナープレゼン資料構成をゼロから見直した事例です。事例詳細は『プレゼンテーション研修でセミナー資料構成をゼロベース刷新』をご覧ください。

服部) 1回目では「プレゼンテーション作成プロセス」「コンセプト設計」「プレゼン資料構成」について、基本的な部分学びました。
そのなかで、「セミナープレゼンテーションにおける一番の課題は、弊社が普段使っているプレゼン資料にある」いうことが明確になってきました。
そこで、2回目の研修では、「ロジカルプレゼンテーション実践編」として、実際にセミナーで使っているプレゼン資料を部員全員参加のワークショップで、資料構成から根本的に見直すという実践課題での研修をお願いしました。

3-3.アグレックス様営業力強化研修(実践編)事例

アグレックス様での営業強化研修(実践編)研修事例です。

自社顧客をグループワークで、「実践的な"業務"として使うためのお客様企業の業界分析を行った」事例です。事例詳細は『仮説検証型アプローチの実践的営業研修でレベルアップ』をご覧ください。

池谷) いわゆる「研修のための研修」にはならずに、普段営業業務の延長線上で、実際の活動に使えるような、顧客業界分析や、顧客のニーズ仮説立案などが、出来たことが良かったですね。
営業研修中も、以前より営業部員同士の質問水準が高くなってきています。
今まで「単なる事実だけ上げていたのが、各チームが独自お客様個別のニーズ仮説を出す」ようになったり、「今の仮説は、顧客ニーズではなくてソリューションではないのか?」と、皆でマーケティング観点から、しっかりとお客様のニーズ論議ができ、マーケティングや仮説検証スキルがレベルアップしています。

3-4.某大手自動車部品メーカー様「BtoBマーケティング研修(基礎)」事例

自動車部品会社様向けのBtoBマーケティング研修事例です。

マーケティング部での教育のスタートとして「BtoBマーケティング研修(基礎編)」からスタートしました。演習では、受講生がよりリアルにマーケティングプロセスを体感するため、自社商品を使った自社課題事例を扱いました。

事例詳細は『「BtoBマーケティング研修(基礎編)」+自社課題事例』をご覧ください。

Aさん) 「BtoBマーケティング研修(基礎編)」の講義後にも、受講者から質問がいくつか出たのは、「わかりやすかった」「もっと学びたいと思った」からだと思います。
また、受講後の感想としても、「自社製品に近いものを扱った演習のおかげで、理解がより深まりました」という意見が多数あがりました。

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