人は、思っている以上に、外見から印象を受けています。
実際に、初対面の場面では、私たちは外見から相手を判断していることも多いのではないでしょうか。
例えば、「あの人は感じがいい・感じが悪い」「信頼できそうだ・できそうにない」など、相手に対して何らかの印象を瞬時に抱いているものです。
仕事で成功している人たちは、この印象を戦略的に活用し、成果に結びつけています。「好感が持てる」「信頼できる」など、相手に抱かせたいイメージをうまく演出することで、関係構築をスムーズに行っているのです。
この講座では、失敗事例・成功事例を交え、効果的な印象管理の方法をわかりやすく解説します。服装、表情、しぐさ、ふるまいなど、具体的にどうすれば効果的に自分を魅せることができるのかが学べるプログラム内容です。

『仕事がうまくいく人の印象管理術』プログラムの対象者

  • 営業、広報、顧客担当など、対外的な仕事をする機会の多い方
  • 管理職、チームリーダーなど、周囲に影響力のある立場の方
  • 印象を戦略的に活用したい方

想定効果・到達目標

  • 外見が周囲に与える影響と効果を理解できる
  • 自分の印象を効果的に高める方法を習得できる
  • 魅せたい姿・ありたい姿を自分で演出できるようになる
  • 相手に好印象・信頼感を与えることで仕事がうまく進むようになる

『仕事がうまくいく人の印象管理術』担当講師


木暮 桂子(きぐれ けいこ) 
株式会社ディグニータ代表取締役


講師略歴


シンガポール航空にて、フライトアテンダントとしてシンガポールに駐在。在職時にhigh achiever of compliments(年間を通じてお客様からの感謝状の多かったクルーに対して授与)のTOP10として表彰される。
その後帰国し、(株)グロービスの創業期から現在のグロービス経営大学院(マネジメント・スクールおよび大学院)の立ち上げに関わり、東京校のスチューデント・オフィスの責任者として戦略立案、マーケティング、営業全般に広く携わる。また、法人向け研修として非言語コミュニケーションスキルトレーニングの講座を開発、自ら講師を行う。
その後独立し、(株)ディグニータを設立。経営者、政治家をクライアントに持ち、外見力強化のコンサルティング、スピーチトレーニングを行う。また、戦略コンサルティングファーム、大手企業等のビジネスアピアランスコンサルティング、企業研修を手がける。
これまでに1000名以上の見た目を変え、外見力強化を実施、依頼が後を絶たない。ビジネスにおける最高の見た目を提案する内容が人気で、「評価されることが増えた」「付き合う人が変わった」「昇進した」などの声多数。


講師の近著


  • 『ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる』(株)ダイヤモンド社
  • 『印象はしゃべらなくても操作できる』サンマーク出版

『仕事がうまくいく人の印象管理術』プログラム概要

実施時間

3.5時間~7時間でご要望にあわせて調整いたします

最適受講人数

20~30名
※個人へのフィードバックを多めにする場合は20名以下がベターです

プログラム内容

非言語コミュニケーションの重要性

  • 非言語コミュニケーションとは何か
  • 非言語コミュニケーションの影響力
  • 非言語コミュニケーション力を身に付けるメリット

非言語コミュニケーションの要素

  • 9つの要素
  • 「よそおい」「ふるまい」「しつらえ」とは

外見の力とは

  • たかが外見、されど外見
  • 装いが自分自身の足をひっぱらないように ~マイナスからゼロへ~
  • 身だしなみとしての装い ~「おしゃれ」ではなく相手への「気遣い」として~

客観的に自分を理解する

  • 自己理解を促す
  • あなたは他人からどう見えるのか?★【印象チェックシート】で多角的にチェックします
  • ありたい姿へ変わる方法

外見の力を活かす

  • 装いを自分自身を助けるツールとするには ~ゼロからプラスへ~
  • さまざまな著名人、経営者の事例
  • あなたのあるべき姿とは
  • 伝えたいことを伝えるために外見を活用する

無意識を意識する

  • 無意識のしぐさが相手に与える影響
  • あなたの無意識のしぐさ、表情について考える
  • 相手の話を聞く姿勢とは?

立ち方・歩き方の実践

  • 正しい立ち姿勢とは
  • 歩き方による印象の違いを知る
  • 好印象を与える歩き方

まとめ

  • 外見が内面に及ぼす影響
  • 外見を変えることで内面も変わる
  • 今後へのコミットメント

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「ロジカルプレゼンテーション研修」では、自社課題のリアルなプレゼン研修テーマで、プレゼンテーション作成の4ステップを実践します。

ロジカルプレゼンテーション研修では、付箋やA4用紙など紙を使った手書き紙芝居形式で、プレゼンテーション構成作成ワークを行います。あえてPCを使わないことで、刺さる提案コンセプト・説得力ある提案ストーリーを持ったプレゼン資料構成作業に集中できます。

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