1.実際の建築コンペ資料をプレゼンテーマ例とした研修事例


「建築業界向け」「建築事務所様向け」コンペプレゼンテーション能力向上研修事例です。

「ロジカルプレゼンテーション研修」で、プレゼンテーション能力の基本習得後、研修テーマ例として、実際の過去建築コンペプレゼン資料を使いながら、プレゼンテーション資料を改善し、現場で使えるプレゼン能力向上を目指しました。


1-1.建築設計コンペ勝率向上にプレゼンテーション能力向上が必要


建築設計事務所での受注にはコンペプレゼン勝ち残ることが必要です。

近年、設計能力だけで大きな差別化を行うことは並大抵のことでありません。コスト競争を避けるには、建築設計コンペ提案内容を魅力的に見せるプレゼンテーション能力も重要です。


1-2.対象者:建築コンペに向けプレゼンテーション能力向上が必要なマネージャ層


建築コンペプレゼンで、「実際にプレゼンテーションを行うマネージャ層」及び「設計部門のプレゼンテーション機会が多い社員」合計20人です。

2.建築コンペプレゼンテーション能力向上研修カリキュラム

2-1.基礎プレゼン能力向上+過去コンペプレゼンテーマ例演習:1.5日間

  1. Day1:実際に建築コンペプレゼンテーション提案が想定されるリアルなプレゼンテーマ例で、プレゼンテーション作成ステップを体感学習
  2. Day2:実際の過去建築コンペプレゼン資料を使って、プレゼンテーションの改善方法をディスカッション


2-2.Day1:プレゼンテーション作成の基本4ステップをリアルなテーマ例で学習

1日の研修を通して、架空の建築コンペプレゼンをテーマとし、1人1人の受講生が「コンセプト→シナリオ作成→ドキュメント作成→デリバリ」を体験しました。

プレゼンテーション研修のプレゼンテーマ例

「顧客B不動産の新規建築設計の一次選考プレゼンテーションが開催されることになりました。プレゼンテーション時間は5分です。
※なお、参加人数は10名で、プレゼン資料はプロジェクターに投影しプレゼンテーションをおこないます。」

2-3.Day2:実際の過去建築コンペプレゼンテーション資料を改善し発表


  • 5人ごとにグループを作り、各グループ代表1名が実際の過去建築コンペ資料を使ったプレゼンテーション事例を発表します。(10分程度)
  • 発表後1つのテーマごとに、プレゼンテーションフィードバックシートの記入、全体ディスカッション、講師フィードバックを行います。
  • フィードバックを元にグループごとにプレゼンテーション資料構成のバージョンアップを行います。

参考情報

ロジカルプレゼンテーション研修-手書き演習でプレゼン構成作成

「ロジカルプレゼンテーション研修」では、自社課題のリアルなプレゼンテーマで、プレゼンテーション作成の4ステップを実践します。

「相手を動かすこと」を目的として、説得力のあるストーリーのあるプレゼンテーション資料構成に集中するため、紙だけを使った手書き紙芝居形式でのプレゼンテーション資料作成作業を行います。

プログラムの詳細は『 ロジカルプレゼンテーション研修-手書き演習でプレゼン構成作成 』をご覧ください。


資料請求・お問い合わせ

シェアする