シナプスの企業研修では、代表家弓を筆頭に、「マーケティングプロフェッショナル」かつ「講師経験も豊富で人材育成のプロ」でもあるお客様担当コンサルタントが、企業研修設計を統括しお客様の組織力強化をサポートします。


企業研修コンサルタントの役割


シナプスでは、お客様ごとに担当の企業研修コンサルタントをアサインします。企業研修コンサルタントは、お客様企業の組織課題をヒアリングし、打合せを繰り返しながら、適切な企業研修プログラムを設計・ご提案します。

お客様担当コンサルタントは、カウンターパートとなり全体設計をし、講師と連携します。なお、全員が講師を兼務しているシナプスでは、担当コンサルタントが、講師を兼ねる場合もあります。


シナプス企業研修担当コンサルタントの特長


マーケティングコンサルタント 兼 講師 兼 人材育成コンサルタント

  • シナプスの企業研修コンサルタントは、全員がマーケティングコンサルティングの実務経験が豊富です。マーケティングを中心にそれぞれが得意分野を持った異能集団です。
  • シナプス企業研修コンサルタントは、全員が講師経験のある人材育成のプロフェッショナルです。講師目線の高い視野で組織強化につながる企業研修設計を行います。

※通常は、お客様担当コンサルタントと講師は役割分担し、担当コンサルタントが講師と連携します。担当コンサルタント自身が講師を務める場合もあります。

シナプス企業研修コンサルタント陣紹介

家弓 正彦(かゆみ まさひこ):シナプス 代表取締役


1959年生まれ。1982年松下電器産業株式会社入社。FA関連機器のマーケティング業務を担当し、市場調査、商品企画、広告宣伝、販売促進など広くマーケティング実務に従事。 その後、三和総合研究所にて経営コンサルティングに従事。

1997年、シナプス設立。経営戦略、マーケティング戦略構築から、マーケティング施策の現場導入を支援する。これまでベンチャーから一部上場企業まで400社を超える企業に経営戦略、マーケティングを中心とした経営提言、指導を行っている。

講師としては、企業からの社内研修を中心に、中央大学非常勤講師、グロービス経営大学院教授、SMBCコンサルティング講師、日経ビジネススクール講師、日経BPセミナー講師など、のべ約4万人以上の受講生に対する豊富な教職経験を有する。

趣味は、ゴルフとスキューバダイビング。

家弓正彦インタビュー:企業研修とマーケティング

家弓正彦のシナプスビジネスナレッジコラム

家弓正彦オフィシャルブログ

『ロジックとパッションの狭間から。。。』家弓正彦Blog

後藤 匡史(ごとう まさふみ):シナプス取締役


1973年生まれ。1999年株式会社アイネス入社。 システムエンジニアとして、流通業、製造業、サービス業など幅広い分野の情報システムの開発業務に従事し、プロジェクトマネージャーとしてシステムの問題解決に取り組む。

2007年、株式会社シナプスに入社。マーケティングコンサルタントとして、主にマーケティング戦略や新規事業開発などのコンサルティング、研修、ワークショップに携わる。

エンターテインメント業界からBtoB企業向け基幹部品など、幅広いコンサルティング経験と研修ワークショップ講師経験を持つ。趣味はバイク。

グロービス経営大学院経営学修士(MBA)

後藤匡史のシナプスビジネスナレッジコラム

後藤匡史のブログ

海老原 一司(えびはら ひとし):シナプスチーフマーケティングコンサルタント


  • 1974年生まれ。早稲田大学理工学部修士課程を経て1999年日本テレコム株式会社入社。
  • 日本テレコム、フリービット、ビットアイル、プラスと一貫し事業会社でのBtoBサービス事業開発経験を積む。新規事業立ちあげから成長期までのプロダクトマネージャとして10年超の経験。担当クラウドサービスを3年間で売上100倍にした実績を持つ
  • 営業、プロモーション、パートナー管理、サービス仕様、業務フロー作成、PL管理、技術仕様設計、WebSEO対策、社内政治まで、BtoB事業開発に関わるあらゆる業務を、自分で直接経験してきたのが強み。
  • 2014年シナプス入社。BtoBマーケティングスペシャリストとして、大手上場企業中心に法人営業部門、マーケティング部門などを指導。お客様と二人三脚で人材育成プログラムを設計する。
  • 『立教大学経営学部講師』ロジカルシンキング実践講座担当。「立教で一番楽しい授業」と評判。日常で使える、「わかりやすくて、温かい論理思考」の普及を目指す。
  • 『グロービス経営大学院(MBA)』
  • ハンズオンコンサルティング担当

マーケティングフレームワーク実践コラムシリーズ

経営戦略おすすめ本『良い戦略、悪い戦略』コラムシリーズ

「ニーズとウォンツ」マーケティングナレッジコラムシリーズ

デジタルマーケティングコラムシリーズ

営業ヒアリングスキル

営業提案力


社内政治力・社内調整力


「東洋経済オンライン」に稟議について取材された記事が掲載されました。

『「素早く確実に稟議書を通せるようにならないと、多くの仕事をこなせず、成果も挙げられません。若いうちから稟議書を通すノウハウを身に付けたほうがいいですよ」と話すのは、企業研修やコンサルティングを手がけるシナプスのチーフコンサルタント・海老原一司氏。かつてIT企業で新規事業を手がけていた時、年間100本の稟議書を通していたという強者だ。』

記事をご覧になりたい方は、【「稟議書」が中々通らない人の致命的な6欠点】~年100本稟議書を通した男が「通る秘訣」伝授~をご覧ください。

ファシリテーションスキルコラムシリーズ

「東洋経済オンライン」に社内会議の過ごし方について取材された記事が掲載されました。新人・若手向けです。

『新入社員の多くが、研修が終わり、配属先で仕事をしていると思う。そんな中、「社内の会議」に参加し始めた人も少なくないだろう。しかし、「何を話しているかよくわからないので、とりあえずじっと座っておくか」という人が大半ではないだろうか。しかし、企業研修やコンサルティングを手がけるシナプスのチーフコンサルタント・研修講師の海老原一司さんは、そんな行動を「もったいない」という。』

記事をご覧になりたい方は、
『半年で同期と差が付く「社内会議」の過ごし方」』 気の利いた意見より、「素朴な疑問」が有効だ
をご覧ください。

プレゼンテーションスキルシリーズ

人材教育ノウハウシリーズ

新規事業プロジェクトマネジャー実践ノウハウシリーズ

向川 敏秀 (むかいがわ としひで):シナプスマーケティングコンサルタント


シナプス・マーケティング・カレッジ事務局長
銀座コーチングスクール認定講師

  • 1965年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、積水ハウス株式会社に入社。マンション経営等、不動産経営の企画・営業に従事。バブル崩壊後の不動産不況の中、賃貸市場の実態を足で調べ、顧客の信頼を獲得。トップセールスとして活躍する。
  • その後、マーケティング分野でのキャリアアップを目指し、ITベンチャー企業を経て、松下電器産業に入社。消費者向け通信機器のマーケティング戦略を担当、市場シェアNo1奪還、ファンの拡大に貢献。
  • 2008年、マーケティングを軸に経営コンサルタントとして独立起業。「顧客ロイヤルティこそ最大の競争優位性」を信条に、戦略立案とチームワーク形成を支援。コンサルティング力とコーチとして可能性を引き出すコミュニケーション力に定評がある。
  • 2015年、シナプスに入社。BtoCビジネスを中心に、成功確率の高い戦略立案と人材開発を指導。また、オープン講座「シナプス・マーケティング・カレッジ」の運営責任者として、ビジネスパーソン個々のスキルアップ、キャリアアップの個別指導に取り組む。

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