更新日:2026年1月15日
SFAは導入されている。それでも、判断や育成の場面では十分に活かしきれていない――。本ウェビナーでは、営業マネジャーがSFAを「管理」にとどめず、日々の意思決定と部下指導につなげるための考え方を30分で整理します。
開催概要
- 日程:2026年1月28日(水)
- 時間 : 12:10~12:40
- 料金 : 無料
- 開催方法:オンライン・・・Zoomウェビナーでの開催(Zoomの視聴端末は各自ご準備ください)
- ※ZoomIDはお申込みいただいた方にお知らせいたします。
ウェビナーのアジェンダ
営業データを“使う”ための鍵とは?
営業データは、見るだけでは成果につながりません。数字の意味を解釈し、次に取るべきアクションにつなげてこそ、はじめて「使えている」と言えます。そのために重要になるのが、マネジャーがどんな問いを立てるかです。本セミナーでは、データを判断と育成に活かす問いの視点を整理します。
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- SFAはある。けれど使いこなせていない
- 営業DXが進まない理由は「ツール」ではなく「仕事の設計」
- ポイント①【仕組み】
「報告しろ」と言わなくても、データが集まる状態をつくるには - ポイント②【育成】
データを“管理”ではなく“育成”に使う - まとめ:明日から変える、営業マネジャーの仕事
SFAは導入され、営業推進の仕組みも一通り整っている。
それでも実際のマネジメントでは、データに基づく判断や指導が十分に行われていない――そんな状況はないでしょうか。多くの営業現場では、SFAにデータが入っていても、「どのデータを、何の判断に使うのか」が明確になっていないため、データ活用が報告や確認で終わってしまいがちです。
本ウェビナーでは、SFAを単なる管理ツールとして使うのではなく、営業マネジャーが「判断」と「育成」に活かすための考え方と仕事の進め方を整理します。入力を促すための工夫やルール作り、ツール操作の話ではなく、マネジャーの本来の仕事である部下指導での「問い」の設計に踏み込んだ内容です。
明日からのマネジメントを少しでも変えるヒントをお届けできたらと考えています。
※セミナー内容は予定であり、一部が予告なく変更となる可能性があります。
このような方にお勧め
営業マネジャーでSFAのデータを見て進捗を管理するだけでなく、対話による部下指導やデータに基づく判断に活かせるようになりたい方に特におすすめです。
- 営業組織のマネジメント職
- 営業企画ご担当者
- 営業推進ご担当者
- 戦略的に営業を進めたい営業担当者
- 営業組織の人材育成に携わっている方
スピーカー

株式会社シナプス 取締役
1973年生まれ。1997年山之内製薬会社入社。一般用医薬品の領域で主にドラッグストアへの提案営業に従事。その後事業統合による合併で、第一三共ヘルスケア株式会社に転籍。全国チェーンのドラッグストア本部担当に従事。2015年よりマーケティング部に異動し、オーラルケア領域のブランドと新規社会貢献の事業を担当。2021年1月、株式会社シナプスに入社。これまでの営業とマーケティングの実績を活かしてお客様の課題解決に貢献。
大阪市出身。趣味はアウトドアとドライブ。
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