会議につぐ会議、あなたの会社では、1日中会議に追われている社員はいませんか?
ファシリテーションは、会議(ミーティング)の生産性を上げるビジネスパーソンにとっての必須スキルです。

  • 会議の無駄を省き、効率的な会議に変えるには何をすべきか?
  • 創造的な会議にはどんなアプローチが必要か?

ミーティングファシリテーション講座では、会議効率化に必要なテクニックを学びます。

開催概要

開催日程

7月期

第1回:2019年9月11日(水)
第2回:2019年9月25日(水)

時間:19:00~22:00

10月期

第1回:2019年11月19日(火)
第2回:2019年12月3日(火)

時間:19:00~22:00

定員

7名

会場

シナプス会議室

受講料

30,0000円(税別)

ミーティングファシリテーションのポイント

ミーティング(会議)のプロセス

ミーティングファシリテーションは、このように5つのステージで、それぞれやるべき事があります。

  • ビフォア(事前準備)
  • オープニング(会議の導入)
  • インタラクション(会議の仕切り)
  • クロージング(会議の最後に)
  • アフター(会議後のフォロー)

事前に会議の流れを作ることで効率的に!

  • 「会議の前にどれだけ事前準備が出来るか」によって会議の時間も議論の質も変わります。
  • 会議をより効率化するための論点設計を、イシューツリーによって考えます。

議論の拡散と収束はテクニックだ!

  • インタラクション時の拡散と収束は、ファシリテクニックを覚えるだけでも質が上がります。
  • 「メモ発言」や「マトリクスによる絞込み」などのファシリテーションテクニックを使ってみることで効果を実感できます。

ミーティングファシリテーション講座カリキュラム

ミーティングファシリテーションの中でも「議論・意見のさばき方」にフォーカスしたプログラム内容です。
演習で模擬会議を実施し、実際のファシリテータを体感していただきながら、学んでいただきます。

1:ミーティングファシリテーションの概要

  • ファシリテータの役割
  • 一般的な会議の流れ
  • 議論展開の構成(拡散と収束)

2:ビフォア(会議前)

会議前にファシリテータが設計すべきこと

  • 目的・ゴール設定
  • 会議論点設計
  • アジェンダの作成と参加者への意識付け
  • 仮説と切り口を事前に考える

3:オープニング(会議のはじめに)

オープニングですべき4つのポイント

  • 参加意識
  • 議論流れ
  • 空気作り
  • ルール

4:インタラクション(会議の仕切り)

4-1:ミーティングの議論展開【拡散】

  • 拡散とは何か
  • 発言しない人への対処とテクニック
  • 受け止めのテクニック
  • 問いかけのテクニック(発言促進・視点の提供)
  • 話の長い人への対処法と予防法
  • イシュー(論点)外しへの対処法

議論拡散テクニック例

  • ブレインライティング
  • 問いかけテクニック
  • リフレーズとパラフレーズ

4-2:ミーティングの議論展開【収束】

  • 収束構造化→オプション抽出→比較評価→意思決定
  • 構造化(構造化のパターン)
  • オプション抽出
  • 比較評価の手法
  • 多数決に頼らない意思決定の考え方
  • 意見対立のコントロール
  • 合意形成・共感醸成

議論収束テクニック例

  • Pros/Cons分析
  • 特性分析
  • 3×3マトリクス

5:クロージング(会議の最後にやること)

  • 議論の合意形成
  • ネクストアクション(誰が、何を、いつまでにおこなうか、を決める)

6:アフター(会議後のフォロー)

  • 会議後の調整/議事録
  • 会議後に、決めたことを実行させるスキルを理解する

講師

後藤 匡史(ごとう まさふみ)


1973年生まれ。1997年横浜国立大学卒業。1999年横浜国立大学大学院、前期課程修了。2009年グロービス経営大学院卒業(MBA)。 1999年より株式会社アイネスに入社。システムエンジニアとして、流通業、製造業、サービス業など幅広い分野の情報システムの開発業務に従事し、仕様の検討や設計から開発までを担当。 2007年、株式会社シナプスに入社。コンサルタントとして、主にマーケティング戦略や新規事業開発などのコンサルティングプロジェクトに携わる。 マーケティングの研修コンテンツやケース開発、研修講師にも従事。


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