勝てるプレゼンテーションに必要な4STEPを完全習得!

ビジネスにおけるプレゼンテーションの重要性が増し、多くのビジネスの現場でパワーポイントによるプレゼンテーションが行われるようになってきました。
本講座では、コンサルタントとしてクライアントを動かし、講師として受講生を導き、講演者として聴講者を感動させてきた、家弓がプレゼンテーションの極意を伝授します。
本講座は、プレゼンテーションの入門として、今もっているスキルをレベルアップさせることを目的としています。
実際にプレゼンテーションを行っていただき、フィードバックをすることで受講生それぞれのプレゼンテーションスキルの向上を図ります。

【コンセプト】→【シナリオ】→【ドキュメント】→【デリバリ】を完全網羅!

ビジネスにおけるプレゼンテーションの目的は、人・組織を動かすことです。
人を動かすためのプレゼンテクニックを、コンセプト立案、シナリオ設計、ドキュメンテーション、デリバリーの4つのSTEPに分けて習得します。


説得力のあるシナリオが重要!

全体の流れを意識して、シナリオを作ることで、説得力のあるプレゼンテーションになります。シナリオシートを活用して、説得力のあるプレゼンの作り方を学びます。

ドキュメントは、イイタイコトを明確に!

1ページでイイタイコトは1つに絞る。これだけで、プレゼンの分かりやすさが数段増します。

デリバリーのポイントを押さえるだけでプレゼン上手に見える!

声の大きさと滑舌、視線、これらを意識するだけで、伝える力は確実にアップします。
この他、動作、しぐさ等の様々なポイントからプレゼンをチェックします。

開催概要

次回開講日につきましては、事務局までお問合せください。

受講料

33,000円(税込)

カリキュラム

プレゼンテーションの4STEPに沿って、
1日目は「コンセプト立案」「シナリオ設計」「ドキュメンテーション」
インターバルワークでプレゼン資料を作成
2日目に「デリバリ」、そして実際にプレゼンテーションしていただきます。
プレゼンテーションでは学んだことを実践、受講生や講師からのフィードバックにより理解を深めていただきます。

1日目

研修概要 研修内容
プレゼンテーション概論
  • プレゼンテーションとは何か?
  • プレゼンテーションのオーバービュー
    「コンセプト」「シナリオ」「ドキュメント」「デリバリ」プレゼン作成の4ステップ
STEP1:コンセプト立案
  • オーディエンス分析、ニーズ分析、自社分析、目的・ゴール設定
  • FAB分析でコンセプト立案
    Feature (概要):概要説明、提案の特徴
    Advantage (優位性):優位性
    Benefit (顧客便益):顧客の得られるメリット
  • コンセプト設計演習:プレゼンテーマのFAB分析
    1)オーディエンスの心理と行動を意識してプレゼンテーションの目的・ゴールを設定
    2)目的・ゴールを踏まえFAB分析を用いて、提案コンセプトを整理。
STEP2:シナリオ設計
    シナリオ設計 4つの手順
  • 伝えたい情報の棚卸し
  • シナリオスケルトン構成
    ピラミッドストラクチャー、DESC法・PREP法・SDS法
  • シナリオ設計演習:ピラミッドストラクチャーで論理的な根拠づけを行う。
    1)伝えたい情報を列挙してください。
    2)情報の関係性を整理してピラミッドストラクチャーを作成してください。
  • 詳細シナリオ設計
  • シナリオのドレスアップ
    疑問文・数値・コンセプトフレーズ、メタファー、エピソード
  • シナリオ作成演習:詳細シナリオ設計
    ピラミッドストラクチャーで伝えたい情報をシナリオに落とし込んでください。
    1)どのようなプレゼンシナリオにするか決めてください。
    2)付箋でメッセージを整理しシナリオを決定してください。
STEP3:ドキュメンテーション
  • シート設計
    定型フォーマットの効用、わかりやすいドキュメントのポイント
  • ドキュメント作成演習:下書きの作成
    プレゼン資料の下書きをA4用紙とサインペンを使って作成してください。

インターバルワーク

プレゼン資料をPowerPointで作成してください。

2日目

研修概要 研修内容
Step4:デリバリ
  • デリバリのポイント
    基本ルール(voice、癖、文章表現)
    豊かな表現力(ボディランゲージ、目線、問いかけ)
    自分らしさの演出
プレゼンテーション ロールプレイ
  • プレゼンテーション発表
    プレゼンテーションのロールプレイを実施。持ち時間は5分です。
    聴き手はフィードバックシートを記入して、プレゼンターにプレゼンの良い点・改善点をフィードバックしてください。

【参考】フィードバックシート


フィードバックシート

ロジカルプレゼンテーション研修では、プレゼンテーション発表後、「プレゼンテーションチェックシート」を使って相互フィードバックします。

他人の目を通すことによって、自分だけでは気づきにくいプレゼンテーション改善点がわかります。特に、プレゼンテーション発表時(デリバリ時)の話し方、立ち振る舞いは、他人の目を借りることが効果的なスキルチェック方法です。
(例:「えーと」という口癖、体が左右に揺れる、など)

講師紹介


家弓正彦(かゆみ まさひこ)
株式会社シナプス 代表取締役

1959年生まれ。松下電器産業株式会社にて、FA関連機器のマーケティングを担当し、広くマーケティングの現場を経験。その後、三和総合研究所を経て、有限会社シナプスを創設。経営戦略、マーケティング戦略を中心としたコンサルティングに従事。戦略構築から、現場へのインプリメンテーションプラン(導入計画)までをカバーする。 同時に、「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、マーケティングに特化したビジネスマン教育事業に取り組む。中央大学非常勤講師(96~04年)、グロービス経営大学院講師など、マーケティング分野での豊富な教職経験をも有する。

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