家弓 正彦(かゆみ まさひこ)プロフィール


家弓正彦

職歴:コンサルタント歴30年

1959年生まれ。1982年松下電器産業株式会社入社。FA関連機器のマーケティング業務を担当し、市場調査、商品企画、広告宣伝、販売促進など広くマーケティングの実務現場を経験。その後、三和総合研究所にて経営戦略コンサルティングに従事。1997年、シナプス設立。 2001年に「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、広くビジネスマン教育に取り組む。
経営コンサルタントとしては、これまでベンチャーから一部上場企業まで400社を超える企業に経営戦略、マーケティングを中心とした経営提言、指導を行う。

講師歴:大学、セミナー、企業研修など20年

講師としては、企業からの社内研修を中心に、中央大学非常勤講師、グロービス経営大学院教授、SMBCコンサルティング講師、日経ビジネススクール講師、日経BPセミナー講師など、豊富な教職経験を有する。これまで4万人を超えるビジネスマンに教育を施し、論理性と実践性を兼ね備えたインタラクティブな講義には定評がある。

著書

著書・監修・寄稿として、「資料作成から発表までたったの4STEPでこんなに通る!プレゼン(明日香出版社)」、「広告ビジネス戦略(誠文堂新光社)」、「ブランディング戦略(誠文堂新光社)」、「広報・PR戦略(誠文堂新光社)」、「最新マーケティングの教科書(日経BPムック)、「事業計画書の書き方(日本能率協会)」、その他寄稿実績多数。


シナプスのミッション


マーケティングのプロフェッショナルとして、最高のソリューションの提供を通じて、強い企業、組織の創出を目指します

私たちはマーケティングのチカラで世の中の企業を強くしたい。それこそがシナプスのミッションであると考えています。そのために現在は3つの事業を展開しています。

シナプスの3つのマーケティングソリューションサービス


1998年、シナプスは企業のマーケティング課題を解決することを目指し、コンサルティングファームとして設立されました。しかし、持続的に強い組織を生み出していくためには、現場で活躍するビジネスパーソンの育成が不可欠です。

そこで、マーケティングに強い組織をつくるための企業内研修事業を開始しました。また、個人向けにビジネスナレッジを提供するオープン型のマーケティングカレッジを設立しました。

これら3つの事業は、「コンサルティングで培ったノウハウ・ナレッジを企業研修やアフタースクールに提供する。」、逆に「企業研修、アフタースクールでの人材育成ノウハウをコンサルティングに応用する。」など有機的に結びついています。

マーケティングコンサルティング

事業の詳細は『マーケティングコンサルティング』をご覧ください。

企業研修

マーケティング戦略を機能させるためには、マーケティングを中心とする組織構造やそれに関わる人材育成が欠かせません。シナプスは、コンサルティングだけでなく人材育成にも通じており、ワークショップ形式での自社課題解決など実務を通して、ビジネススキルを体感しながら身につけ、企業の組織力を高めます。

企業研修トップページは『マーケティングと人材育成のプロ集団の企業研修』をご覧ください。

シナプス・マーケティング・カレッジ

シナプスマーケティングカレッジは『シナプス・マーケティング・カレッジ』をご覧ください。

シナプスのナレッジ(知の発信)

これらの背景には、「先達の研究者による理論体系」の研究に加え、「シナプスが現場から修得してきたナレッジ」を融合させる日々の研究開発活動が機能しています。また、教育ビジネスを支えるメソドロジー開発にも積極的に投資を行っています。これらの研究開発活動は、論理的かつ実践的なソリューションとして高品質のサービスを支える重要な基盤となっています。

この3つの事業と研究開発機能を通じて、これからも強い企業・組織の創出に取り組んでまいります。

シナプスビジネスナレッジ

シナプスコンサルタント陣が執筆するコラム。「マーケティング」「営業力強化」「新規事業開発」「人材育成」「仕事術」の5つの領域でビジネスナレッジを発信します。

コラム一覧は『シナプスビジネスナレッジ』をご覧ください。

マーケティング用語集

シナプスコンサルタント陣が解説する、マーケティング用語集は『マーケティング用語集』をご覧ください。

シナプスのパラダイム

そのために、私たちは3つのパラダイムを共有しています。

【Paradigm1】 少数精鋭プロフェッショナルのValue追求組織であり続けること

シナプスは規模拡大を目指さず、少数精鋭のコンサルタント集団としてValue提供にこだわります。そこには、大規模組織にはない「素早い意思決定と行動力」、「自由な発想と変化に挑戦する心」を持ち続けていきます。これが価値を生む組織の重要な経営資源です。

【Paradigm2】 我々自身が学び、成長を遂げ続けること

最高のソリューションを提供するためには、我々自身が学び、ナレッジを磨き、社会に提供していかねばなりません。そのために個々人が強い成長欲求を持ち、メンバー間のナレッジを交流、昇華させ、外部のナレッジを積極的に取り入れ、融合し続けています。

【Paradigm3】外部パートナーと融合し、最強のチームを作ること

そもそも「シナプス(Synapse)」とは脳神経の情報伝達のための接合部を指します。その想いは、シナプスのように外部のプロフェッショナルと積極的にパートナーシップを組み、企業の課題解決のために最強のソリューションチームを編成することを意味しています。

最後に

これらの機能とパラダイムを通じて、ミッションを全うすべく、マーケティングソリューションカンパニーとして、一人でも多くのビジネスパーソンに、一社でも多くの企業や組織にナレッジを提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


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