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「社員の説明が長くて要点が伝わらない」「会議で話が噛み合わず時間を無駄にしている」

そんな悩みを抱えている人事・研修担当者は少なくありません。

ロジカルコミュニケーション研修は、論理的に考え、わかりやすく伝える力を体系的に習得できる研修です。

適切な研修を導入すれば、社内外のコミュニケーションの質が向上し、業務効率や生産性の改善も期待できます。

本コラムでは、ロジカルコミュニケーション研修のおすすめ9社を比較紹介します。

選び方・メリット・費用相場まで網羅的に解説しますので、研修会社選びの参考にしてください。

おすすめの会社特徴
アガルート・ニーズに合わせて個別にカスタマイズが可能
・実務に使えることにこだわったカリキュラム
・実践経験が豊富な講師陣
リスキル・実務家コンサルタントが研修を担当

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  • 研修をやったことはあるが、中々効果が現れなかった
  • 自社にあった研修を実施したいが見つからない
  • 実務で使える研修をして欲しい

このような課題をお持ちでしたら
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目次

ロジカルコミュニケーション研修おすすめ9選

研修会社特徴向いている企業
株式会社アガルート実務直結・オンライン完結・個別カスタマイズリモートワーク企業・多拠点企業
リスキル明瞭価格・全階層対応・豊富な日程予算を抑えたい企業・初めての導入
アルー株式会社発信力+受信力を両軸で強化コミュニケーションロスの多い組織
リクルートマネジメントソリューションズ診断ツール活用・論理×心理アプローチ自己分析から始めたい企業
株式会社BCL30年超の実績・ロジカル系特化若手育成を強化したい企業
産業能率大学 総合研究所4技能網羅・実践力重視20〜30代の若手強化
アイディア社演習8割・職種別対応営業職・エンジニアなど職種別に学ばせたい企業
Schoo for Business9,000本超・自由なカリキュラムeラーニングで幅広く学ばせたい企業
株式会社パンネーションズ55万人超の実績・日本人向け設計半日〜1日で体系的に習得させたい企業

まず、ロジカルコミュニケーション研修を提供しているおすすめの研修会社を9社紹介します。

各社の特徴・対象・形式を比較しながら、自社に合ったサービスを見つけてください。

株式会社アガルート

株式会社アガルートは、有資格者・プロフェッショナルが教える「実務で使える」研修にこだわった企業研修を提供しています。

研修内容は企業ごとにカスタマイズ可能で、「研修と実務が乖離しすぎる」「効果が見えない」といった課題を解消する設計が特徴です。

ロジカルコミュニケーション・ロジカルシンキング系の研修では、MECE・ロジックツリーといったフレームワークを習得し、「重要・分解・原因・説明」の4つのスキルを段階的に学びます。

原則オンラインで完結するため、リモートワーク中の企業や多拠点展開している企業にも導入しやすい体制が整っています。

  • 対象:若手社員〜中堅社員
  • 形式:オンライン研修・eラーニング(カスタマイズ対応)
  • 特徴:実務直結のオリジナルコンテンツ・企業ニーズに合わせた個別設計

リスキル

リスキルは「もっと研修を」をコンセプトに掲げ、600種類以上の研修を明瞭価格で提供している研修会社です。

ロジカルコミュニケーション研修では、ロジカルシンキングの基本からピラミッドストラクチャー・PREP法といった論理的伝達フレームワークを学び、ロールプレイやケースワークで定着を図ります。

一社研修は「料金一律」で、カスタマイズや人数変更にも追加費用がかかりません。

公開講座は1人あたり16,800円(税抜)とリーズナブルで、4名以下の少人数でも受講できます。

講師満足度は5段階中平均4.75と高く、対面・オンライン・ハイブリッド形式にも対応しています。

  • 対象:新入社員〜管理職(全階層)
  • 形式:公開講座・一社研修・オンライン研修・ハイブリッド
  • 特徴:明瞭価格・柔軟なカスタマイズ対応・豊富な開催日程

アルー株式会社

アルー株式会社は、発信力と受信力の両面を鍛えるカリキュラムが特徴のロジカルコミュニケーション研修を提供しています。

「論理的に伝える力」だけでなく、「相手の話をつかむ力(受信力)」も同時に鍛える点が他社との大きな差別化ポイントです。

受信力を高めることで、相手の質問に的確に答えたり、相手が気づいていない論点を補ったりする力が身につきます。

結果として、単に話がわかりやすくなるだけでなく、相手から「意義のあるコミュニケーション」と感じてもらえるレベルまで到達できます。

  • 対象:全階層
  • 形式:対面・オンライン研修
  • 特徴:発信力・受信力の両軸強化・実務直結の演習

リクルートマネジメントソリューションズ

リクルートマネジメントソリューションズは、PEGコミュニケーション診断を活用して受講者自身の強みと弱みを可視化する点が特徴です。

交流分析(TA)の手法を組み合わせ、相手の特性に合わせたアプローチを学べます。

7つの事例研究(論理的に伝える)・10の事例研究(説得する)はいずれも実際のビジネスに直結した内容で構成されており、知識習得にとどまらず「即実践できるレベル」まで引き上げることを目指しています。

論理と心理の両面を押さえた実践的なプログラムは、受講者からの評価も高い研修です。

  • 対象:ビジネスパーソン全般
  • 形式:講師派遣型研修
  • 特徴:診断ツール活用・論理×心理のアプローチ・豊富な事例演習

株式会社BCL

株式会社BCLは、30年以上・延べ40,000人以上の研修実績を持つ、ロジカル系研修に特化した専門会社です。

ロジカルコミュニケーション研修では「正しく情報を理解する」「情報を網羅する」「明確な提案をする」「効率のよいメールを書く」の4ステップを中心に学びます。

入社3年目程度までの若手社員を主な対象とし、三角ロジック・包含関係・並列関係など、難解な理論をビジネス現場の事例に即してわかりやすく解説します。

全研修がオンラインで受講可能な点もメリットのひとつです。

  • 対象:新入社員〜入社3年目程度
  • 形式:対面研修・オンライン研修
  • 特徴:30年超の実績・ロジカル系特化・若手育成に強い

産業能率大学 総合研究所

産業能率大学 総合研究所は、「読む・書く・聞く・話す」すべてのコミュニケーション場面を想定した実践型の研修です。

ロジカルシンキングを知識として学ぶだけでなく、現実のビジネスシーンで発揮できる「論理的思考スキルの実践力」の習得を重視しています。

わかりやすいビジネスコミュニケーションの基本要件の理解から、ロジックツリーを使った情報整理、相手の話を論理的に整理する受信技術まで体系的に学べます。

20代〜30代の若手社員に特に推奨されているプログラムです。

  • 対象:全ビジネスパーソン(20〜30代若手に特に推奨)
  • 形式:講師派遣型研修
  • 特徴:4技能(読む・書く・聞く・話す)を網羅・実践力重視

アイディア社

アイディア社は、研修の8割を演習に充てた実践型のプログラムが特徴です。

新入社員向けの「わかりやすく伝える技術」から、中堅社員向けの「複雑な話を簡潔に伝える技術」、管理職向けの「双方向コミュニケーション」、営業職向けの「ニーズを引き出して提案につなげる技術」まで、階層・職種に合わせた設計が充実しています。

研修後もスキルの定着化を支援するフォローツールが用意されており、学んで終わりにならない仕組みが整っています。

特別な準備不要で即興かつ双方向に会話するスキルを鍛えられる点も魅力です。

  • 対象:新入社員〜管理職・営業職など職種別対応
  • 形式:講師派遣型研修
  • 特徴:演習8割の実践型・階層・職種別カスタマイズ・フォローアップ充実

Schoo for Business

Schoo for Businessは、国内最大級9,000本以上の講座から自由に研修カリキュラムを組める法人向けオンライン研修サービスです。導入企業数は4,000社以上を誇ります。

ロジカルコミュニケーション分野では「論理的に聞く力」と「論理的に話す力」の2軸で構成された講座を用意しており、段階的にスキルアップが可能です。

eラーニング形式で場所・時間を選ばず受講できるため、忙しいビジネスパーソンや多拠点展開企業に向いています。

知識・スキルの習得度に個人差が見られる場合は、フォローアップ研修の実施も検討するとよいでしょう。

  • 対象:全ビジネスパーソン
  • 形式:オンライン・eラーニング
  • 特徴:9,000本超の講座・自由なカリキュラム設計・低コストで導入しやすい

株式会社パンネーションズ

株式会社パンネーションズは、欧米からの輸入版ではなく、日本人の文化・思考・コミュニケーションスタイルに合わせて開発されたオリジナルコンテンツが強みです。

のべ55万人以上が受講した「ロジカル・コミュニケーション®」をベースに研修を展開しています。

半日コースでエッセンスを習得でき、1日コースでは25のロジックパターンを用いた実践的な技術まで習得可能です。

早稲田大学の正式科目に採用されるなど、アカデミックな場でも高い評価を得ています。

日本語でのコミュニケーション効果が7%から87%まで向上した実績も持つ研修です。

  • 対象:全階層(管理職・若手リーダー・新入社員)
  • 形式:講師派遣型・公開講座
  • 特徴:日本人向けオリジナル設計・55万人超の受講実績・半日〜1日の柔軟なコース設定

ロジカルコミュニケーション研修の5つの選び方

研修会社の数は多く、どれを選べばよいか迷ってしまう担当者は少なくありません。

ロジカルコミュニケーション研修の選び方は以下の5つを参考にしてください。

  • 対象階層・受講者の目的で選ぶ
  • 研修形式(対面・オンライン・eラーニング)で選ぶ
  • カリキュラム内容・演習量で選ぶ
  • 費用・価格帯で選ぶ
  • カスタマイズの柔軟性で選ぶ

対象階層・受講者の目的で選ぶ

研修効果を最大化するには、受講者の階層・経験値・目的に合ったプログラムを選ぶことが最重要です。

新入社員・若手向けの選び方

新入社員・若手社員には、ロジカルシンキングの基本概念から丁寧に教えてくれるプログラムを選びましょう。

帰納法・演繹法・MECEといった基礎フレームワークを習得し、日常業務の報告・連絡・相談に即活用できる内容が求められます。

株式会社BCLやリスキルのように、ビジネス事例を使った演習を豊富に取り入れた研修が、若手社員の理解促進に効果的です。

中堅・管理職向けの選び方

中堅社員や管理職には、単なる伝達力の強化だけでなく、部下の話を論理的に整理・補完する受信力の強化や、複雑な課題への対処力を高めるプログラムが適しています。

発信力・受信力の両軸を鍛えたり、診断ツールで自己の強み・弱みを客観視したりできる研修が中堅・管理職層にはおすすめです。

営業職・エンジニアなど職種別の選び方

職種によって求められるロジカルコミュニケーションのスキルは異なります。

営業職であれば「ニーズを引き出して論理的に提案につなげる力」、エンジニアであれば「技術的な内容を非専門家にわかりやすく説明する力」が重要です。

階層・職種別にプログラムを設計している研修会社を選ぶと、より高い研修効果が期待できます。

研修形式(対面・オンライン・eラーニング)で選ぶ

研修形式は大きく3種類あります。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、自社の状況に合わせて選択しましょう。

対面研修は、講師との双方向コミュニケーションや受講者同士のディスカッションが活発に行えます。スキル定着率が高い一方、会場費や移動コストが発生します。

オンライン研修は、場所の制約を受けず全国・多拠点の社員が同時受講できます。

会場費が不要なため、1人あたりの受講料が安くなる傾向があります。

オンライン化によるコスト削減を受講者に還元している会社もあります。

eラーニングは、時間・場所を問わず個人のペースで学べる点が強みです。

新入社員・若手社員の基礎知識習得に向いており、テスト形式で習熟度を確認しながら進められます。

一方、受講者同士の相互刺激がないため、モチベーション維持には工夫が必要です。

カリキュラム内容・演習量で選ぶ

ロジカルコミュニケーションは、知識を頭で理解するだけでは実務に定着しません。

研修内容にロールプレイ・ケーススタディ・グループワークなどの演習がどれだけ含まれているかが、研修効果を左右する重要な判断基準です。

演習が多いプログラムを組む会社もあれば、ケースワークを多数取り入れた構成にしている会社もあります。

「講義だけで終わる研修ではないか」を必ず事前に確認しましょう。

費用・価格帯で選ぶ

研修費用は形式・会社によって大きく異なります。

公開講座は1人あたり1万〜3万円程度、一社研修(講師派遣)は1回あたり20万〜50万円程度が目安です。

予算が限られている場合は、価格の安い研修会社や、eラーニング型サービスを検討するとよいでしょう。

一社研修は複数名を一括受講できるため、受講人数が多い場合は1人あたりのコストを低く抑えられます。

カスタマイズの柔軟性で選ぶ

自社の課題・業種・受講者レベルに合わせて研修内容をカスタマイズできるかどうかも重要なポイントです。

汎用的なプログラムをそのまま使うと、受講者が「自分の仕事に活かせない」と感じるケースがあります。

自社の業務課題をテーマとして取り上げながら研修を進められる会社を選ぶと、研修の実効性が大幅に高まります。

ロジカルコミュニケーション研修とは

ロジカルコミュニケーション研修とは、論理的な思考力を土台に、相手にわかりやすく伝える力を体系的に習得するための研修です。

ビジネスの現場では、「話が長くて結論が見えない」「説明の意図が伝わらず何度も聞き直される」といったコミュニケーションロスが日常的に発生しています。

こうした問題の多くは、話す内容の整理不足や、伝え方の型が身についていないことが原因です。

ここでは、ロジカルコミュニケーションの定義やロジカルシンキングとの違いについて詳しく解説します。

ロジカルコミュニケーションの定義

ロジカルコミュニケーションとは、論理的に自分の考えをまとめ、相手にわかりやすく伝えて円滑にコミュニケーションを図ることです。

「ロジカル」には「論理的」という意味があるため、「論理的なコミュニケーション」と言い換えると理解しやすいでしょう。

ビジネスの場では、「話が長くて結論が見えない」「何を言いたいのかわからない」といったコミュニケーションロスが頻繁に発生します。

ロジカルコミュニケーションを習得することで、短時間で相手に正確に情報を伝えられるようになります。

ロジカルシンキングとロジカルコミュニケーションの違い

ロジカルシンキングとロジカルコミュニケーションは混同されがちですが、役割が異なります。

ロジカルシンキングは、物事を論理的に整理・分析する「思考の枠組み」です。

問題の原因を特定したり、解決策を導いたりする際に活用されます。

ロジカルコミュニケーションは、ロジカルシンキングを土台として、「整理した思考を相手に伝える技術」です。

考えるだけでなく、相手に伝わる形でアウトプットする能力が求められます。

研修を選ぶ際は、「考える力」と「伝える力」のどちらを重点的に強化したいのかを明確にしてから検討しましょう。

研修で習得できる2つの力(発信力・受信力)

ロジカルコミュニケーション研修で習得できる力は「発信力」と「受信力」の2つです。

発信力とは、自分の考えを論理的に整理し、相手が理解しやすい順序・表現で伝える力です。

PREP法(結論→理由→具体例→結論)やピラミッドストラクチャーといったフレームワークを活用して、一貫性のある説明ができるようになります。

受信力とは、相手の話を論理的に整理・把握する力です。相手の質問の意図を正確に読み取ったり、話の論点を整理して適切な質問を返したりする能力が含まれます。

受信力を鍛えることで、「聞き違い」「理解のズレ」といったミスコミュニケーションを大幅に減らせます。

ロジカルコミュニケーション研修を導入する4つのメリット

ロジカルコミュニケーション研修を導入することで、以下のようなメリットがあります。

  • コミュニケーションロスが減り、生産性が向上する
  • プレゼン力・交渉力が向上する
  • 社員の自信と周囲からの信頼が高まる
  • 部下育成・マネジメントに活用できる

コミュニケーションロスが減り、生産性が向上する

ロジカルコミュニケーションを習得することで、業務上の情報伝達の精度が上がり、コミュニケーションロスが減少します。

仕事に取りかかる前にゴールや手順を正確に共有できるようになれば、手戻りやスケジュール変更といった無駄が発生しにくくなるでしょう。

会議での意思決定がスムーズになり、1回の打ち合わせで結論が出やすくなる効果も期待できます。

生産性向上の観点からも、ロジカルコミュニケーション研修の費用対効果は非常に高いといえます。

プレゼン力・交渉力が向上する

プレゼンや交渉の場面では、相手が知りたい情報を整理して論理的に伝える力が不可欠です。

ロジカルコミュニケーション研修で発信力を強化すれば、聴衆を引き込む説得力のあるプレゼンや、相手に納得感を与える交渉が可能になります。

特に営業職や企画職など、日常的にプレゼン・商談・折衝の機会が多い職種にとって、ロジカルコミュニケーションのスキルは業績に直結する武器です。

社員の自信と周囲からの信頼が高まる

ロジカルコミュニケーションを実践できるようになると、話が整理されてわかりやすくなるため、相手から理解・納得を引き出せる場面が増えます。

小さな成功体験を積み重ねることで、社員は自分のコミュニケーションに自信を持てるようになります。

自信がつけば、難しいプレゼンや上位職への交渉にも積極的に挑戦できるようになり、社員のさらなる成長と組織の活性化につながるでしょう。

周囲からの信頼も高まるため、社内での人間関係構築にも好影響をもたらします。

部下育成・マネジメントに活用できる

管理職がロジカルコミュニケーションを習得すれば、部下の話を論理的に整理しながら指導・フィードバックする力が高まります。

「何が問題なのか」「次に何をすべきか」を的確に伝えられるため、部下の行動変容を促しやすくなるでしょう。

また、部下から報告を受ける際に、論点や根拠を整理しながら聞く受信力が向上することで、適切な意思決定につながります。

マネジメントの質を高める上でも、ロジカルコミュニケーション研修の投資価値は高いといえます。

ロジカルコミュニケーション研修の費用相場

ロジカルコミュニケーション研修の費用は、研修形式や提供会社によって大きく異なります。

予算に合った研修を選ぶためにも、形式ごとの相場感をあらかじめ把握しておくことが重要です。

公開講座の費用相場

公開講座の受講料は、一般的に1人あたり1万5,000円〜3万円程度が相場です。

複数の企業の社員が一堂に受講するため、一社研修と比べて低コストで導入できます。

少人数(4名以下)でも受講しやすく、初めてロジカルコミュニケーション研修を試したい企業にも向いています。

社内研修(講師派遣)の費用相場

講師派遣型の一社研修は、1回(半日〜1日)あたり20万〜50万円程度が目安です。

受講人数が多いほど1人あたりのコストが低くなるため、10名以上の場合は公開講座より経済的になることもあります。

費用はプログラムの長さ・カスタマイズの度合い・講師の経験によって大きく変動します。

多くの研修会社が見積もり無料で対応しているため、まずは問い合わせてみるのがおすすめです。

eラーニングの費用相場

eラーニング形式は、月額定額制(1人あたり数百円〜数千円)または買い切り型が一般的です。

月額サービスであれば、9,000本以上の講座を一定のコストで利用でき、複数テーマを横断的に学ばせたい企業に向いています。

初期投資を抑えながら全社員にロジカルコミュニケーションの基礎教育を行いたい場合や、忙しい社員に自分のペースで学習させたい場合に、eラーニングは効果的な選択肢となります。

まとめ

本記事では、ロジカルコミュニケーション研修を提供しているおすすめの企業研修会社を9社ご紹介しました。

各社に特色があり、自社に合う研修スタイルや期間・費用感で迷う場合もあるかと思います。

そのような場合は、アガルートに相談するのがおすすめです。

各企業の課題・対象階層・目的に合わせた研修プログラムのカスタマイズ作成・提供にも対応しています。

また、企業研修・法人研修の事例集を無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

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