1.ハンズオンコンサルティングとは

1-1.シナプスのハンズオンコンサルティング -提言よりプロジェクト実行支援

あなたは「やりたいことはあるが、社内に未経験分野で、プロジェクト実務を回せる人がいない」と感じたことはありませんか。

シナプスのハンズオンコンサルティングでは、お客様プロジェクトに参加し、プロジェクトマネージャー、またはメンバーとして、プロジェクトのプランニングから、現場の資料・ツール作成など、単なるコンサルタントの「提言」にとどまらず、泥臭い実務業務まで、手を動かして支援します。

1-2.なぜハンズオンコンサルティング? :プロジェクト実務を回す人材が不足

私が、ハンズオンコンサルティングを始めた理由は、『戦略的プロジェクトを実務で実行できる人間が圧倒的に不足している。需要に対して供給が全く追いついていない』ことに確信を持ったからです。

これまで、事業会社での多くのプロジェクトを回してきました。一方、部門長が「このプロジェクトを実行したい」と思いながら、途中で頓挫するプロジェクトをたくさん見てきました。
プロジェクトが頓挫する一番の原因は、結局「不確実なプロジェクトを実業務で確実に推進・実行できる人材がいないこと」につきます。

そんな、事業部長、マーケティング部長、プロジェクト推進者の右腕として、これまで「不確実なプロジェクトしか経験したことがない」海老原が、単に戦略の絵を描くのではなく、ハンズオンコンサルティングで戦略実務を実行・サポートします。

2.ハンズオンコンサルティング内容

2-1.ハンズオンコンサルティングで支援可能な内容

「不確実性が高い」「社内で一度もやったことがない」など、複雑・面倒なプロジェクト全般

  • 新規事業推進・不振事業テコ入れのプロジェクトマネジメント
  • マーケティング戦略構築支援+実行アドバイス
  • 営業力OJT指導
  • プロジェクトマネジメント、兼後任プロジェクトマネジャー候補指導
  • 営業管理導入/管理会計導入プロジェクトなどの業務系プロジェクトマネジャー
  • ベンチャー企業、新規事業など、属人化した事業での、定型化・業務フロー整備、サービス仕様・マニュアルなどの共通ドキュメント作成

2-2.ハンズオンコンサルティングでコンサルタントが行うこと

プロジェクトマネジメントを中心に、プロジェクトを回すために必要なすべてのこと

  • プロジェクトマネジメント(プロジェクト定義、スケジュール作成、管理
  • プロジェクトファシリテーション
  • プロジェクトリリースに必要な各種資料の作成(サービス仕様書、業務フロー、営業用提案書、パンフレット、事例集作成、など)
  • プロジェクトに関わる外部交渉(パートナー探しと条件交渉、契約締結サポート、価格交渉)
  • 顧客ヒアリング(または、ヒアリング方法の組み立てサポート)
  • 営業指導・プロジェクトマネージャ候補指導、営業勝ちパターン作成

ハンズオンコンサルティングで重視すること/しないこと

きれいな資料作成を目的にするのではなく、プロジェクトを実行し社内が動くこと。社内成果を確実・最短距離で出すこと

  • 「ハンズオンコンサルティング」では、新規事業プロジェクトが立ち上がること、売上が上がることなど、プロジェクト成果に繋がる活動、プロジェクトの実行にコミットします
  • 一方、単なるマーケティング戦略分析資料、計画作成、などの分厚い「資料納品」を目標としません。 (※社内共通認識を得るための資料などのプロジェクト実行に必要な資料作成は行います)

3.ハンズオンコンサルティング実施例

3-1.某社業務改善プロジェクト実施サポート

ハンズオンコンサルティング内容

  • 提供内容:プロジェクトマネジャーとして、プロジェクト設計、会議主催、簡易資料まとめなど
  • 新業務フローまとめ、現場管理のためのツール作成と開発者とのシステム実装連携
  • プロジェクトメンバー:プロマネ1名(シナプス)、他3~5名お客様企業メンバー
  • コンサルト作業時間:毎月1回プロジェクトミーティング実施(2時間程度)+プロジェクト整理資料作成(1時間程度)
  • 2ヶ月から半年で1プロジェクト。終了のたびに新たな改善プロジェクトを立ち上げ1年以上継続中

3-2.営業プロセス標準化プロジェクト

営業プロセス標準化プロジェクト実施背景

新規事業が順調に伸びている。しかし、営業増員もしているが、特殊な商品特性もあって、社内の営業ノウハウがベテラン営業の頭の中で暗黙知化していた。営業によりスキルのバラツキが大きい状態で、若手営業には、営業マネジャーが逐次指示していた

営業プロセス標準化プロジェクト目的・アウトプット

プロジェクトによって、新人営業からベテラン営業まで、標準的な顧客像と営業プロセスを見える化、共通言語化する。それにより、若手営業教育および、日常業務での営業マネジャーとメンバーの適切なコミュニケーションがとれるようになる

ハンズオンコンサルティング内容

  • 提供内容:プロジェクトマネジャーとして、プロジェクト設計、会議主催、資料まとめなど
  • アウトプット結果として、ターゲット業界向けの標準DMUマップ(顧客意思決定関係者マップ)、基本営業プロセス作成、顧客パターン別対応方針作成
  • プロジェクトメンバー:プロマネ1名(シナプス)、他3名お客様企業メンバー
  • コンサルト作業時間:毎月2回プロジェクトミーティング実施(2時間程度)+プロジェクト整理資料作成(1時間程度)
  • 期間:2ヶ月で、営業標準化のためのアウトプット作成

4.ハンズオンオンサルティング担当コンサルタント

4-1.海老原 一司(えびはら ひとし):シナプスチーフマーケティングコンサルタント


  • 1974年生まれ。早稲田大学理工学部修士課程を経て1999年日本テレコム株式会社入社。
  • 日本テレコム、フリービット、ビットアイル、プラスと一貫し事業会社でのBtoBサービス事業開発経験を積む。新規事業立ちあげから成長期までのプロダクトマネージャとして10年超の経験。担当クラウドサービスを3年間で売上100倍にした実績を持つ
  • 営業、プロモーション、パートナー管理、サービス仕様、業務フロー作成、PL管理、技術仕様設計、WebSEO対策、社内政治まで、BtoB事業開発に関わるあらゆる業務を、自分で直接経験してきたのが強み。
  • 2014年シナプス入社。BtoBマーケティングスペシャリストとして、大手上場企業中心に法人営業部門、マーケティング部門などを指導。お客様と二人三脚で人材育成プログラムを設計する。
  • 『立教大学経営学部講師』ロジカルシンキング実践講座担当。日常で使える、「わかりやすくて、温かい論理思考」の普及を目指す。
  • 『グロービス経営大学院(MBA)』
  • 『情報セキュリティアドミニストレータ試験合格』『ネットワークスペシャリスト試験合格』

4-2.担当コンサルタントから

私の最も長い職業経験は、事業会社での「プロジェクトマネジャー」「プロダクトマネジャー」です。立ち上げ直後の新規サービスなど「10年以上常に不確実でリスクが大きいプロジェクトのプロジェクトマネジャー」ばかり担当してきました。前任者が頓挫したプロジェクトの再立ち上げなど、カオスな状況を整理して軌道にのせた経験が豊富です。

本来マーケティングコンサルタントですが、業務改善プロジェクト、管理会計の仕組み導入プロジェクトなど、プロジェクトマネジメントスキルできるものは、どんな案件でも対応します。まずは、ご相談ください。

5.ハンズオンコンサルティング費用

5-1.コンサルティング費用は毎月の稼働時間ベースで計算

ハンズオンコンサルティング費用目安:1時間当たり3万円×作業時間

5-2.コンサルティング費用計算例

5-1-1.例① 月1回相談型ハンズオンコンサルティング費用

月1回マーケティング戦略・営業戦略などについて、フリーディスカッションとアドバイス。顧問契約のような形で、都度そのときの課題について相談を受けます。

顧問契約のような形で、都度そのときの課題について相談を受けます。

  • 月1回ミーティング:3万円/時の場合
    ミーティング2時間+事前準備・事後フォロー1時間=3時間×3万円=9万円/月

5-1-2.例② 月2回プロマネ型ハンズオンコンサルティング費用

特定のプロジェクト(業務改善プロジェクト、営業改善プロジェクトなど)を進めるために、定例的に打ち合わせを行います。ファシリテーション、アドバイス、ディスカッションのまとめなどを行います。

  • 月2回ミーティング:3万円/時の場合
    ミーティング2時間+事前準備・事後フォロー、資料作成3時間。3時間×2回×3万円=18万円/月

ハンズオンコンサルティングお問い合わせ

ハンズオンコンサルティングでは「まず、どんな課題設定をするか?」というプロジェクト定義から、お客様と一緒に検討します。こんなことができないか?など興味のある方は、初回無料コンサルティングも可能です。お気軽にお問い合わせください。

ハンズオンコンサルティングお問い合わせ


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