「マーケティング」の課題でよくお話を頂くテーマが新規市場開拓です。
既存の事業をさらに拡大する場合に、今まで取り組めなかった新しい市場を発見し、売上を作っていくための戦略を組み立てます。

シナプスの新規市場開拓コンサルティング

シナプスの新規市場開拓は、既存の市場からの染み出しによって事業拡大を狙うスタンスを取ります。
多くのビジネスでは、もともとのターゲット市場以外から「意図しない売上」を往々にして上げています。また、BtoB型の場合には現場の営業が新しい市場の可能性に気付いていることも往々にしてあります。それらの兆しを分析し、市場拡大していくための戦略を組み立てます。

新規市場開拓は大きく3フェースで進めます。


Phase1:戦略仮説構築
Phase2:ターゲット攻略方針設定
Phase3:実行

の流れで進めます。

Phase1:戦略仮説構築

まずは伸びそうな市場がどこにあるかを探索します。
具体的には、お客様内のメンバー(営業など)の確認や、過去の受注・売上データの分析、競合含む業界調査などから可能性のありそうな市場領域を整理します。
その上で、貴社において有望と思われるセグメントを複数選択します。

選択した市場に対して市場規模やニーズの強さなどから、貴社にとって有望セグメントを意思決定します。

Phase2:ターゲット攻略方針設定

有望セグメントに対して、調査を行い、ニーズの把握、ソリューションの方針設定などを行います。
ニーズの把握には、VOC:直接インタビューすることによってお客様のニーズを探る方法を採ります。

この時、いくつか社内で受注に成功している事例があると成功例分析が出来ますので、その分成功確率は上がります。

Phase3:実行

実行支援を行います。
特に、新しい分野への販売活動は社内のだれもが慣れていないので、成功パターンを社内に浸透させることがポイントになります。

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