ビジネス・イノベーションに必要な新用途・商品・サービス・事業構想の実践ノウハウを体験できます。

知識があっても、必ずしも実践できるとは限りません。
それは、今、多くの企業で必要としているイノベーションを起こすことについても同様です。
そこで本セミナーでは、事業会社でイノベーションをリード・実践していた講師とともに、イノベーションに必要なフレームワークと実践のプロセスをご紹介し、実際にワークショップで体験していただきます。

ツールやフレームワークを勉強しているものの、具体的にどう応用・実践しいてくかに課題を感じておられる経営企画、新規事業開発ご担当の皆様にぜひお越しいただきたいセミナーです。

開催概要

※本講座はビジネスコーチ株式会社主催、シナプス協賛となります。

開催日程【全1回】

緊急事態宣言を受けて、集合型は募集を停止しています。
次回開催日は未定です。(2020年4月14日)

会場

ビジネスコーチ株式会社セミナールーム
東京都千代田区麹町2-2 VORT 半蔵門 II 5階

受講料

33,000円(税込)

■受講対象

【新規事業担当】【経営企画部】【経営者】
・新規事業・風土改革を推進しているプロジェクトリーダー
・イノベーション人材の育成要件を模索している経営企画部・人事部 など

効果

◎新規事業開発・イノベーション人材の育成のヒントを得ます

これからの企業にとって重要なのは、イノベーションをマネジメントし、成果を出すリーダーであり、社内で埋もれているアイデアや技術を、適材適所で活かしながら、顧客にとっての新たな価値を生み出し、具現化できる人材です。

それには、強い信念のもと、組織内外のメンバーや協力者を巻き込み推進していくことが必要となります。
当プログラムでは、イノベーション推進に不可欠なリーダーとしての知識、フレームワークに加え、当社が長年培ってきた「イノベーションリーダーに必要な行動要件(顧客志向、コミュニケーション)」に基づき、「思考の枠」を外し、実践を促すノウハウを体得します。


講座カリキュラム


目的:

セミナーを通して、ビジネス・イノベーションのフレームワークを試行し、顧客への価値提案力を継続的に強化・推進できる実践リーダーの行動を体験する。

(1) ビジネス・イノベーションに必要なマインド「顧客視点の価値創造」

  • ポジティブ・可能性思考
  • レッド・チーム(あえて否定する役割でリスクを可視化)

(2) ビジネス・イノベーション・フレームワーク

  • 事業開発のステップ(ビジネス・モデルとビジネス・プラン)
  • デザイン思考
  • ビジネス・モデル・キャンバス(BMC)
  • その他の実践メソッド

(3) 実践プロセス~ワークショップ~

ビジネス・イノベーションは1人では出来ません。周りを巻き込む感動の物語(ストーリーテリング)の作り方や、リソース配分、コミュニケーションの方法を学びます。

  • マシュマロチャレンジ、コンセンサスゲーム:チームでの学習
  • ストーリーテリング:ビジョン・ミッションとの関連付け
  • トータルリソースマネジメント :優先順位
  • アイデア発想質問力 : 思考の枠を超えた質問

※プログラムの内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<受講者の声>

「お客様の要望の本質を追求する姿勢や提示する選択肢の作り方、提示の仕方などの具体的なスキルもそうだが、要望を引き出す対話力や調整力、納得してもらうための伝え方の部分などが以前よりもスキルアップしているように思う」

「複数部門で実施しているプロジェクトや特定顧客業において、他部門の課題であっても事業部全体のミッションや重点施策を考慮した上で、自ら拾いに行くようになった」

「積極的な自立性により、PJを前に前に進める姿を見せることによってチームの若手メンバーによい模範となることができ、チーム全体の雰囲気を前向きで主体性のあるチームに変えることができた」

講師

板越 正彦(MASAHIKO ITAGOSHI)

株式会社 1o1エンゲージメント研究所 代表取締役
元インテル株式会社 執行役員(事業開発、ソフトウエア・サービス、戦略担当)

講師経歴

1960年生まれ。東京大学文学部心理学科卒業後、石油化学メーカーJSRに入社し7年勤務。

サンダーバード大学大学院にてMBAを取得後、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)勤務を経て、94年にインテルに入社し、21年間勤務。シリコンバレー本部での2年間Expat勤務を含めて15以上のセクターで活躍し、事業開発本部時代には100以上の投資案件に参画。しかし、本部長に昇格直後のグループで部下から受けた「360度フィードバック」で100点満点中20点と、全世界における同社のセールス&マーケティング部門のリーダー中下位5%に含まれる最低評価を受け、クビ寸前に。そこからコーチングを学び、部下との付き合い方を変え、チームの業績が大幅アップ。同社のトップ0.5%だけが参加できる「リーダーシップサミット」に2年連続選出、社長賞(全社員の0.2%)も2回受賞。

インテル退職後、4年間で約6千人を対象にワークショップやエグゼクティブコーチングで成果を上げ、2019年株式会社1o1エンゲージメント研究所を設立。現在は跡見学園女子大学・大学院、筑波大学大学院、東京医科歯科大学大学院などやベンチャー向けに、自ら課題を発見し行動し続ける「自立・自走型人材」の育成のために、研修・ベンチャーマネジメント・コーチングのサービスを提供している。著書に『部下が自分で考えて動き出す上司のすごいひと言』(かんき出版)、『アゲる質問』((きずな出版)などがある。

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