上司と部下が定期的に1対1で面談する「1on1ミーティング」。

Googleなどのグローバル企業だけではなく、ヤフー、日清食品、モノタロウなど日本企業においても導入され、スタートアップ系の企業から大企業まで1on1ミーティングの導入が広がっています。

一方で効果的な1on1ミーティングを実践するためには、日常のコミュニケーションとは異なる目的や実践の方法があることも事実です。
そこでセミナーでは、「1on1ミーティング」が求められる背景から、1on1ミーティングの効果的な進め方までを演習を交えながら学びます。

管理職やリーダーの皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

※本セミナーは複数の講師が担当いたします

開催概要

※本講座はビジネスコーチ株式会社主催、シナプス協賛となります。

開催日程

1.【全1回】2020年7月10日(金) 10:00~17:00【本田講師】

2.【全2回】2020年8月7日(金)8月21日(金) 9:30~12:30【本田講師】
※2日間のご受講となります

会場

※WEB会議システム「Zoom」を利用して開催いたします。
ご自宅などのご希望の場所からご参加いただけます。参加方法の詳細はお申込みいただいた方に別途ご案内いたします。
※こちらのオンラインセミナーは、開催6日前までのお申込を期限としております。

受講料

33,000円(税込)

■受講対象

【管理職】
・管理職または管理職候補の方で1on1ミーティングの進め方を体得したい方
・部下と定期的に面談をする立場の方
・1on1ミーティングの導入や効果的な進め方を企画している人事部門の方
など


講座カリキュラム


1.ウィズコロナ時代の働き方と、上司・メンバーの心理

  • 危機的状況でメンバーが期待するリーダーシップとは
  • テレワークにおいてこそ、メンバーとの関係維持・構築に意識を注ぐ
  • テレワークには、定期的かつメンバー主体の1on1ミーティングが効果的

2.個人と組織が活性化する「1on1ミーティング」とは

  • 成功循環モデルで個人と組織を活性化せよ!
  • 1on1ミーティングと一般的な面談との違いとは?
  • なぜ効果が出たり、出なかったりするか
  • 3つのスキル 〜コーチング、ティーチング、フィードバック
  • コーチングが機能する仕組み
  • 2つのステージとテーマ
  • オンラインで行うポイントと上司のあり方

3.相手のコミュニケーション・タイプに対応する

  • 4つのタイプ別 効果的なコミュニケーション
  • 4つのタイプ別 避けるべきコミュニケーション
  • 相手が喜び、能力が引き出されるコミュニケーション

4.テレワーク時代こそ、心理的安全な場作りが大切

  • 人間は感情の生き物 ~不安の解消と存在の承認が不可欠
  • 「ほめる」と「認める」の違い
  • メンバーを評価せず、存在そのものとして認める
  • 「Iメッセージ」で“横”から伝える
  • メンバーがネガティブ・フィードバックを素直に受け入れる方法
  • 深い信頼関係を築く傾聴 〜オンラインではリアクション3割増
  • 心から「やりたい!」と思う目標とは

5.自律型人財が育つ質問のスキル

  • 通常の質問とコーチングの質問の違い
  • チャンクダウン 〜相手のために具体化のサポートをする
  • 目標の「意味」に気づく質問
  • 7ステップコーチングと質問例
  • イノベーションが起きる質問

6.個人と組織を活性化するために

  • コーチングが機能する条件
  • あなたにとって、理想的な1on1ミーティングとは

『1 on 1 ミーティングの極意』~進め方を体得する~ お申込みはこちら


シェアする