「新規事業アイデア発想ワークショップ」-メンターと鍛えるは、アイデア発想力を高めるワークショップ型研修です。

ワークショップで、新規事業アイデア創造を実際に行い、事業アイデア発想のスキルとマインドを身につけます。


0.日本企業の事業創造に必要なアイデア発想力


多くの日本企業ではできあがったものを実行する能力のある人材は抱負です。しかし、新規事業をおこす、事業アイデア発想力、創造力に弱点があります。

新規事業アイデア発想ワークショップ」では、経験豊富な講師がメンターとして、受講生とともに実際の事業アイデア発想を行い、事業創造の力と発想力を鍛えます。ジャンプ感のあるアイデア発想や、初期段階で多くの新事業アイデア創造をワークショップで実際に行い、アイデア発想力を高めれば、本来あるべき多産多死型の新規事業プロセスが実現できます。


新規事業アイデア発想ワークショップでは、受講者が「事業アイデア創造力、アイデア発想力に自信がついた!」と思える人材育成を行います。はイデア発想力を底上げし、新規事業アイデア創造ができる人材、組織をつくります。


1.新規事業アイデア発想ワークショップ


図:検討プロセス

新規事業プロセスにおいて最初のハードルとなるのが、アイデア創造フェーズです。

成功確率を上げるには、アイデア発想力を駆使して、新規事業アイデアをで質量ともに高める必要があります。

新規事業アイデア発想ワークショップでは、大手メーカにて新規事業推進のトップを務めた講師と「新事業アイデア発想」を体感し「アイデア発想力」を高めます。


1-1.メンタリングで事業アイデア発想力を高める


新規事業創造で必要なプロセスとマインドセットを理解した上で、新規事業創造経験豊富なファシリテータにより新規事業アイデアの発散・収束の試行錯誤をワークショップ形式で繰り返します。

また、グループごとの個別のメンタリングセッションで、講師=メンターと、インタラクティブに事業アイデア発想の試行錯誤を加速させ、新規事業アイデア発想力を鍛えます。

顧客価値発見のベースとなる顧客ペルソナを描き、アイデア発想力を刺激します。


1-2.新規事業アイデア発想ワークショップ日程



新規事業アイデア発想ワークショップの標準的なスケジュールは、合計5回、3ヶ月から5ヶ月です。

ワークショプとメンタリングセッションを通じて、トライアンドエラーを繰り返しながら、新事業アイデア創造します。また、ワークショップ回の間にチームごと個別に講師との「メンタリングセッション」(1回2時間)を複数回行います。

講師とのメンタリングセッションで新規事業アイデア発想


各ワークショップに加えて、「メンタリングセッション」では、少人数な場で、事業経験豊富な講師とインタラクティブアイデア発想の発散/収束を繰り返します。

ジャムセッション的に、少人数で新しいアイデア発想する体験を通じて柔軟で、ジャンプしたアイデア発想力、失敗が許容できる発想力のある「やわらか頭」をつくります。


1-3.新規事業アイデア発想ワークショップ 参加人数、チーム数

  • ワークショップ全体の合計参加人数は、15名から25名程度です。
  • ワークショップ期間中、一度に参加できるチーム数は、最大5チーム程度です。
  • 1チームごとに1つの新事業アイデア企画を作成し、新事業アイデアを記載した「簡易事業計画書」を作成し、最終発表します。
  • ワークショップ参加者は、発想力の幅を広げるため可能な限りダイバーシティに配慮したメンバー構成をお勧めしています(「異なる部門から参加者を集める」「女性を必ず入れる」など)。

2.対象:事業アイデア発想力を高めて欲しいリーダー候補


2-1.受講対象:新規事業推進者、候補者

  • 次世代リーダーや幹部候補生向けの選抜研修として
  • 新規事業開発、新商品企画担当者
  • 発想力を肯定し多産多死が新規事業創造ができる組織文化を醸成するため

2-2.受講前提:マーケティング基本知識と新規事業創造への意欲があること

  • ワークショップ期間中は、グループワークにて実際の事業アイデアを創造します。そのため、ワークショップ期間中のコミットメントや主体性が求められます。参加者は選抜型選ぶことが多いです。
  • マーケティングの基本を理解している方の受講が望ましい。

3.到達目標:新規事業アイデア発想力に対する自信がつく

  • 受講生の新規事業アイデアの発想力があがる、柔軟な発想ができるようになること
  • 新規事業アイデアの発散・収束のプロセスを何度も経験し、新規事業アイデア創造と次々発想力を発揮するの感覚をつかむこと
  • アイデア発想の多産多死、失敗の許容の重要性を体感すること


参考情報

1.アイデア発想力とは

アイデアとは既存要素の組合せ

『アイデア』とは既存の要素の新しい組み合わせである(ジェームズ・W・ヤング)

アイデア発想力は、既存要素の引き出しを増やし、多様な組合せができる力

新規事業アイデア発想力強化には、次の3つの要素が必要となります。

  • 様々な『引き出し』を持つ
  • 様々な『見方』をする(A) 視点を変える (B) 視野を広げる
  • 様々な「見方」と「引き出し」を『つなげる』

アイデア発想力強化の3要素


新規事業アイデア発想ワークショップでは、「引き出しを持つことの重要性・つくり方」「引き出しをつなげる力」「視点・視野を広げる力」を強化し、アイデア発想力を鍛えます。新規事業メンター経験を持った講師と受講生が、実際にアイデア発想の発散、収束でアイデア創造するという体験を通じて「やわらか頭」をつくります。

2.「新規事業アイデア発想ワークショップ」講師

クリエイブル 代表 瀬川 秀樹(せがわ ひでき)


1958年生まれ。1982年(株)リコー入社。ISO(国際標準)日本代表団メンバー、シリコンバレーでのCVC (Corporate VC)活動と新規事業の立上げ&撤退。新規事業開発センター副所長、未来技術総合研究センター所長等を歴任。

技術戦略運営責任者の経験に加え、シリコンバレー及び日本にて、複数の新規事業の立ち上げ、運営を経験。 新規事業開発センターの実質責任者として、全社の新規事業プロセスの設計と運営、個別プロジェクトの推進まで関わる。

2014年クリエイブル設立。新規事業に関する講演、ワークショップ経験多数。 新規事業に対する抱負な経験を活かし、ファシリテーションだけでなく、これまで培った創造力、発想力を活かし自らもアイデアを出しながらインタラクティブにワークショップ参加者と事業をつくることを得意とする。

ベンチャー及び大手企業の新規事業ビジネスプラン検討において、豊富なアイデア発想力を用いて、メンターとして多数の事業プラン作成チームを指導する。


3.アイデアの新規事業計画を顧客の声で磨くワークショップ

「新規事業ワークショップ」は新規事業にフォーカスし、顧客の声を元にコンサルタントのサポートを受けながら事業計画を作成するワークショップです。事業アイデア(新規事業のタネ)を、実際に何度も顧客ヒアリング(VOC取得)し、新規事業計画書の作成や事業機会の発見を行います。

研修プログラムの詳細は 『「新規事業ワークショップ」-顧客の声を徹底収集』をご覧ください。


資料請求・お問い合わせ

シェアする