アカウンティング(財務)をはじめとする数字に対する理解は、マネジャー層、事業・商品企画者には必須知識です。しかし、アカウンティングに対する苦手意識を持ったまま数字による計画・実行を担う立場になる方が大半なのが現状です。

アカウンティング基礎研修では、財務にほとんど触れた事が無く、基礎から理解する必要がある新任管理職、商品企画、事業企画者などに向けにアカウンティングの基本を理解することを目指す研修です。数字に対する「嫌悪感」を払拭し、アカウンティングの本質を理解させます。

1.アカウンティング理解が必須となるマネジャー、商品企画者

  • 新任管理職
  • 選抜経営候補者
  • 事業計画書を作成するため、アカウンティング理解が必要な新規事業担当者、商品企画者(候補者)

2.アカウンティング基礎研修のラーニングポイント

  • 事業経営者、商品企画者として必要な財務知識(PL:Profit & Loss statement,BS:Balance Sheet)と数字のセンスを身につける
  • 貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)のつながりを理解する
  • アカウンティング=事業数字に対する嫌悪感をなくす

3.アカウンティング基礎研修のカリキュラム例

時間:9:00~17:00(研修7時間、昼食休憩1時間)
研修人数:15人から30人


研修概要 研修内容
アカウンティングの初歩:PL(儲け:損益計算書)が何かを理解する
  • 儲けの原動力(費用)って何? 【原価と販売管理費】
  • 儲けの瞬間っていつ? 【売上計上基準】
  • 儲けと消費税の関係は? 【消費税】
  • 【演習】PL総合演習問題
  • BSとPLを静的に理解する:静的なアカウンティング理解
  • PL(儲け)だけではダメな理由
  • BS(貸借対照表)とは何か?
  • 【演習】我が家のBS、PLを作る
  • BSとPLの関係
  • 【演習】BS、PLの概観から企業を分析する
  • BSとPLを動的に理解する:動的なアカウンティング理解
  • BS、PLの基本的な動き方
  • 【演習】ビジネスシミュレーションによるPL≠CFの体感

  • 4.アカウンティング基礎研修 受講者の感想

    • 『ポストイットを使って金や物の動きを追いかけながらBSやPLを作っていくグループワークは特に分かりやすかった。』
    • 『今まで日々の業務とアカウンティングとの関係が頭の中で結びついていなかったが、本研修を受講したことで、例えば自分の交通費精算が会社の財務にどう影響してくるかなどがイメージ出来るようになったことが良かった。また、考え方を理解することで、会計は面白い物だと実感することが出来た。』

    参考:アカウンティング基礎研修参考図書


    松浦講師著書


    一問一答で学ぶ 会計の基礎

    もう一度、会計の基礎知識を学び直す。アタマの中のモヤモヤした会計用語を『最短時間』でモノにする!




    参考情報

    「アカウンティング基礎研修」担当講師


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