「社内講師養成講座」満足度の高い社内研修の教え方ノウハウでは社内研修を内製化している企業様向けに、プロ講師のテクニックを伝授し、社内講師スキルを底上げする講座です。

1.基礎講座は社内講師で研修内製化。専門性が高い講座を外部委託

1-1.研修内製化のトレンド

多くのクライアント企業様からお話を聞くと、近年社内研修内製化のトレンドがあります。

具体的には、基礎スキルは、社内講師で内製化し、外部研修は実践的で、すぐ成果に繋がりやすい研修を重視していることです。その裏返しとして、基礎的な社内教育は、社内講師を養成し研修内製化する企業様が増えています。

1-2.社内講師の良さを最大限に引き出す

社内講師養成による研修内製の意味を考えてみましょう。

メリットとデメリットをそれぞれ考えます。メリットは、コスト面も、もちろんですが、自社の実際の業務を行ってきた社内講師の経験談には説得力があります。一方、社内講師の弱点はティーチングスキルです。受講生人数の多い内製化社内研修で効果的な講義を行うには、ビジネススキルに加えて、独特の講座設計ノウハウや講師ファシリテーションノウハウが必要です。

スキルの高い社内講師養成を行い、社内研修内製化しつつ、受講生の満足度が高く学びの深い教育体制を実現しましょう。


2.「社内講師養成研修」満足度の高い社内研修内製化ノウハウ


2-1.4万人を超える指導経験を持つプロ講師が20年間の講師ノウハウを伝授


社内講師養成研修講師

家弓正彦:株式会社シナプス 代表取締役

家弓は講師として、企業教育を中心に、中央大学非常勤講師、グロービス経営大学院教授、SMBCコンサルティング講師、日経ビジネススクール講師、日経BPセミナー講師など、豊富な教職経験を有します。

これまで4万人を超えるビジネスパーソン教育に携わり、論理性と実践性を兼ね備えたインタラクティブな講義には定評があります。

3.社内講師養成講座カリキュラム

3-1.研修設計

  • コンセプトの立案
  • 【演習】コンセプト作成
  • プログラムの構成
  • 【演習】構成案作成
  • コンテンツ作成について

3-2.レクチャーデリバリ


  • 空気づくり(ラポール形成)
  • 関心ネタの作り方
  • 【演習】オリジナルネタの作成
  • ノンバーバルコミュニケーション
  • 【演習】ノンバーバル・ロールプレイング

3-3.演習・ケーススタディ設計

  • 演習のタイプ
  • 学びを設計する
  • 演習の運用
  • 【演習】演習テーマと学びの設計

3-4.全体ディスカッション

  • 問いかけの技術
  • リスクマネジメント
  • ラップアップ
  • 【演習】インタラクション・ロールプレイング

3-5.総合演習

  • 各自のテーマで模擬デリバリ
  • 全員で振り返り

3-6.社内講師研修スケジュール例

「2.5時間×5回」「半日×3回」など、対象者・カスタマイズ状況などにより別途調整します。

4.研修内製化のメリット

  • 低コスト
  • 自社独特のノウハウの継承ができる
  • 特殊な技術など、社外講師を探すのが困難な場合
  • 新人研修など、社内事情に通じた内製化講師の方が教えやすい場合



参考情報

1.担当講師


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