「英語プレゼンテーション研修」は英語プレゼンテーションの資料準備から発表まで実作業と、英語でのプレゼン実践を通して英語プレゼンの基礎を学ぶ研修です。

「ロジカルプレゼンテーション研修」
(日本語版)自社課題型のテーマで、手書きで実作業をしながらプレゼンテーションのコツを学びます。

1.英語プレゼンテーション力=ストーリー構成力+表現力+英語力


プレゼンテーションの4ステップ

「英語プレゼンテーション研修」では、好評の「ロジカルプレゼンテーション研修(日本語版)」の基本プロセスに沿って、英語プレゼン研修を行います。

日本語・英語共通の、プレゼン資料の作成の基本のコツを伝授。合わせて、プレゼン資料の英語表現の書き方、英語プレゼンの発表の仕方なども学びます。

「英語の研修」ではなく「英語でプレゼンするための研修」です。リアルな英語プレゼン場面設定で、実践的な英語プレゼンテーション力を向上させます。

※ビジネス英語基礎及び基本的なプレゼンテーションスキルがあることが受講前提です。

2.ビジネス英語プレゼンテーションの達人講師

2-1.英語プレゼンテーション研修講師:中高英明


英語版ロジカルプレゼンテーション講師:中高英明

株式会社ストラテジー・ラボラトリーズ 代表取締役

1992年 NEC入社。携帯電話事業部門にて海外向け製品の営業・企画を担当。その後、モトローラ日本法人やインド系ITサービス会社等を経て、経営コンサルタントとして独立。主に中小企業の海外進出コンサルタントやグローバル人材育成研修講師、英語講師として活動中。外資系企業でネイティブと相手の交渉でのプレゼン経験多数

  • TOEIC満点(990点)2回の実績を持つビジネス英語の達人
  • 豊富な海外業務経験
    イギリス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、フランス、インド、インドネシア、中国、香港、マレーシア、タイ、フィリピン、アメリカ、カナダ、チリ、アルゼンチン、ミャンマー、ベトナム
  • グローバル人材育成研修・セミナー実績多数
    英語プレゼンテーション、英語交渉術、異文化コミュニケーション、など

2-2.英語プレゼンテーション研修講師:Gray Smith


Gary Smith講師経歴


英語版ロジカルプレゼンテーション研修講師:Gray Smith

デール・カーネギー認定トレーナー
スタンフォード大学卒業

  • 英語ネイティブスピーカーかつ日本語も堪能。
  • 大学卒業後、すぐに来日。日本で3年間英語を教え、その後米国で4年間営業を経験した。その後再来日し、15年間日本のTOEIC®テストのビジネスにおいて、新商品・新サービス開発プロジェクトのマネージメント、多国籍チームの管理を中心に業務に携わった。
  • 2009年以降、社会人のトレーニングに焦点を合わせ、デール・カーネギー・トレーニング・ジャパン(DCTJ)始め、様々なトレーニングを実施している。また、コミュニケーション、プレゼンテーション、交渉などを中心にトレーニングの共同開発にも携わっている(英語および日本語)
  • 企業向け、個人向けトレーニングとコーチングを英語または日本語で実施している。

Gray Smith講師 トレーニング実績企業

  • 日本コカ・コラ:プレゼンテーション トレーニング
  • アディダス:プレゼンテーション トレーニング
  • メットライフ生命:プレゼンテーション トレーニング
  • ING生命(現NN):1対1キャリアアップ コーチングやコミュニケーション トレーニング
  • ヒルトン東京:プレゼンテーション トレーニング
  • 千代田化工建設:リーダーシップ ディベロップメント
  • AIG:プレゼンテーション トレーニング;信頼得られるパートナー トレーニング
  • PAG:エンゲージメント・コミュニケーション トレーニング
  • 三井住友海上:新入社員英語学習
  • Gengo,Inc.:リーダーシップ トレーニング
  • スイス・リー・グループ – Japan:プレゼンテーション トレーニング・マネジメントコーチング、資生堂:プレゼンテーション トレーニング
  • 横河電機:プレゼンテーション トレーニング

3.対象:外国人向けも英語でプレゼンする機会が多い方


  • 商社など海外向け商談での英語プレゼン機会が多い方
  • 海外取引が多く外国人にプレゼン資料の英語説明が多いメーカー担当者

受講前提:英語とプレゼンテーションの基礎が出来ている方

  • ビジネス英語基本は習得済み(目安TOEIC730点以上)。
  • 現場での英語プレゼンテーション経験がある方。
  • 「ロジカルプレゼンテーション研修」(日本語版)受講済みが望ましい
    ※受講生の前提スキルによってカスタマイズを行います。

4.英語プレゼンテーション研修カリキュラム

4-1.英語プレゼンテーションカリキュラム

時間:9:00~17:00(研修7時間、昼食休憩1時間)
研修人数:15人から20人

研修概要 英語プレゼン研修内容
英語プレゼンテーション概論
  • 英語プレゼンテーションとは
  • 英語プレゼンテーション、異文化コミュニケーションの基本テクニック
Step1:プレゼンテーションコンセプト設計
  • プレゼンテーションの目的・ゴール設定
  • コンセプト設計(FABE分析)
    Feature (特徴):本提案の特徴、概要説明
    Advantage (優位性):優位性
    Benefit (顧客便益):顧客の得られるメリット
    Evidence(証拠):提案を裏付けるデータ、実績等
  • コンセプト設計演習
    リアルなプレゼンテーションテーマの「目的・ゴール設定」と「FABE分析」
Step2:プレゼンテーションシナリオ企画
  • シナリオ作成の手順
    情報の棚卸し
    スケルトン構成(ピラミッドストラクチャー)
  • シナリオ企画演習
    ピラミッドストラクチャーで論理的な根拠づけを行う
  • 詳細シナリオ設計
  • シナリオ作成演習
    スケルトンをもとに詳細シナリオを作成
Step3:ドキュメンテーション
  • シート設計
    わかりやすいドキュメントのポイント
  • 英語ドキュメント
    使える英語表現
  • ドキュメント作成演習
    英語プレゼン用資料作成
Step4:デリバリ
  • デリバリのポイント
    英語プレゼンテーションのテクニック
英語プレゼンテーション実践演習
  • 英語プレゼンテーション発表
    英語プレゼンテーションとディスカッション、講師フィードバック

4-2.英語プレゼンテーション研修の様子


英語プレゼンテーション研修は、日本人向けだけでなく、外国人向けも対応します。


5.【オプション】英語プレゼンテーション個人フィードバック


英語プレゼンテーション研修では、オプションとして、各受講生が実際に英語でプレゼンテーションした動画をビデオやスマートフォンなどで撮影し、後日講師から、プレゼンの仕方、英語表現など、個人別英語プレゼンフィードバックを行うことも可能です。

受講生数が多く、「受講生全員への当日の講師フィードバックが困難だが、個人別の英語プレゼンフィードバックがほしい」場合に対応しています。

まとめ

英語プレゼンテーションでは、単に英語力に加えて、プレゼンテーションストーリー資料構成能力、そして、表現力が必要です。英語の基礎があることを前提に、英語プレゼン能力を一段引き上げるための研修です。

関心を持たれた方は「企業研修の資料請求・問い合わせ」ボタンを押してください。

講師経験を持ち、人材育成とコンサルティング経験豊富なコンサルタントが、あなたの疑問にお答えします。お気軽に相談ください。


参考情報

ロジカルプレゼンテーション研修(日本語)

「ロジカルプレゼンテーション研修」では、自社課題のリアルなプレゼンテーマで、プレゼンテーション作成の4ステップを実践します。

「相手を動かすこと」を目的として、説得力のあるストーリーのあるプレゼンテーション資料構成に集中するため、紙だけを使った手書き紙芝居形式でのプレゼンテーション資料作成作業を行います。

研修プログラムの詳細は『 「ロジカルプレゼンテーション研修」手書き演習で資料構成力UP 』をご覧ください。


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