【東洋経済オンライン】『若手社員のための社会人入門~「稟議書」が中々通らない人の致命的な6欠点』にシナプス掲載


東洋経済オンラインより引用

シナプス海老原です。

東洋経済オンラインに稟議について、取材された記事が掲載されました。

記事をご覧になりたい方は、【「稟議書」が中々通らない人の致命的な6欠点】~年100本稟議書を通した男が「通る秘訣」伝授~をご覧ください。


東洋経済オンライン記事引用
『「素早く確実に稟議書を通せるようにならないと、多くの仕事をこなせず、成果も挙げられません。若いうちから稟議書を通すノウハウを身に付けたほうがいいですよ」
と話すのは、企業研修やコンサルティングを手がけるシナプスのチーフコンサルタント・海老原一司氏。
かつてIT企業で新規事業を手がけていた時、年間100本の稟議書を通していたという強者だ。』

『3.リターンに関する記述が甘い
リスクに加えて、どれだけの成果や効果が見込めるのかという「リターン」に関する記述が甘い人も少なくない。契約でも物品購入でも、お金をかけた以上は、必ずリターンがあることを示すことが必要だが、「実際には『大口顧客だから値引きして』といった程度しか書いていない稟議書をよく見かけました」(海老原氏)。』

『6. 根回ししないで、稟議書を申請する
海老原氏は、稟議書を提出する前に、必ず上司たちに「こんなことをやろうと思うんですが、良いですかねえ?」と軽く伝えていたそうだ。

「上司たちが嫌うのは、自分が聞いていない案件が、いきなり稟議書で回ってくること。そういった案件は『何かリスクがあるに違いない』といつも以上に警戒するのです。だから通りにくくなる」(海老原氏)』

元ネタ記事:社内政治力コラム

東洋経済オンライン取材のきっかけとなったコラム「シナプスビジネスナレッジ」の社内政治力シリーズです。