1.ハンズオンコンサルティングとは

シナプスのハンズオンコンサルティングでは、新規事業プロジェクト、マーケティングプロジェクト、など、様々なプロジェクトを回してきた経験豊富なコンサルタントが、単なるお客様外部アドバイザーではなく、プロジェクトメンバーとしてお客様サポートを行います。

お客様のプロジェクトに参加し、プロジェクトマネージャー、またはプロジェクトメンバーとして、実際のプロジェクトのプロジェクトマネジメントはもちろん、業務効率化や営業強化のための資料作成、パートナー候補の選定、交渉など、コンサルティングから泥臭い実務業務まで、実際に手を動かして支援します。

2.ハンズオンコンサルティング内容

3-1.ハンズオンコンサルティングでできること

お客様の新規事業、プロジェクトで成果がでるためであれば、どんな作業でも行います。

  • 新規事業立ち上げのプロジェクトマネジメント
  • マーケティング戦略構築支援・実行
  • プロジェクトのリリースに必要な各種資料の作成(サービス仕様書、業務フロー、営業用提案書、パンフレット、事例集作成、など)
  • プロジェクトに関わる外部交渉(パートナー探しと条件交渉、契約締結サポート、価格交渉)
  • 顧客ヒアリング
  • 営業指導・プロジェクトマネージャ候補指導、営業勝ちパターン作成

3-2.ハンズオンコンサルティングで重視しないこと

  • ハンズオンコンサルティングでは、新規事業プロジェクトが立ち上がること、売上が上がることなど、プロジェクト成果に繋がる活動にコミットします。
  • 一方、単あるマーケティング戦略分析提案などコンサルティング資料納品を目標としません。 (もちろん、社内共通認識を得るための資料などの、プロジェクト作成は行います)

3-3.ハンズオンコンサルティングのやり方

  • 前月に目安の稼働日数合意します。作業時間は都度柔軟に対応します。(4回を半日×8回でおこないたい。今月は、もっと作業してほしい/今月は減らしたい
  • お客様企業へ常駐も可能です(週1回、常駐など)

4.ハンズオンオンサルティング担当コンサルタント

4-1.海老原 一司(えびはら ひとし):シナプスチーフマーケティングコンサルタント


  • 1974年生まれ。早稲田大学理工学部修士課程を経て1999年日本テレコム株式会社入社。
  • 日本テレコム、フリービット、ビットアイル、プラスと一貫し事業会社でのBtoBサービス事業開発経験を積む。新規事業立ちあげから成長期までのプロダクトマネージャとして10年超の経験。担当クラウドサービスを3年間で売上100倍にした実績を持つ
  • 営業、プロモーション、パートナー管理、サービス仕様、業務フロー作成、PL管理、技術仕様設計、WebSEO対策、社内政治まで、BtoB事業開発に関わるあらゆる業務を、自分で直接経験してきたのが強み。
  • 2014年シナプス入社。BtoBマーケティングスペシャリストとして、大手上場企業中心に法人営業部門、マーケティング部門などを指導。お客様と二人三脚で人材育成プログラムを設計する。
  • 『立教大学経営学部講師』ロジカルシンキング実践講座担当。「立教で一番楽しい授業」と評判。日常で使える、「わかりやすくて、温かい論理思考」の普及を目指す。
  • 『グロービス経営大学院(MBA)』
  • 情報セキュリティアドミニストレータ試験合格、ネットワークスペシャリスト試験合格

4-2.なぜハンズオンコンサルティングを始めた理由

私が、ハンズオンコンサルティングを始めた理由は、『戦略的プロジェクトを実務で実行できる人間が圧倒的に不足している。需要に対して供給が全く追いついていない』ことに確信を持ったからです。

これまで、事業会社でのマーケティング部、サービス企画部などで、プロジェクト実務を実行していきました。一方で、事業部長や部長が「これのプロジェクトを実行したい」と思いながら遅々として進まないプロジェクト。途中で頓挫するプロジェクトをたくさん見てきました。

一番の原因は結局「不確実なプロジェクトを実業務において確実に推進・実行できる人材がいないこと」につきます。シナプス入社し、どのお客様企業でも状況は同じでした。始めたいことはたくさんある、しかし、実行できる人材が社内にいない。

そんな、事業部長、マーケティング部長、プロジェクト推進者の右腕として、これまで「不確実なプロジェクトしか経験したことがない」海老原が、単に戦略の絵を描くのではなく、ハンズオンコンサルティングで戦略実務を実行・サポートします。

4-2.ハンズオンング担当コンサルタントから

「コンサルタント以前、職業経験として一番長いのは、事業会社での「プロジェクトマネージャー」「プロダクトマネージャー」です。

立ち上げ直後の新規サービスなど「10年以上常に不確実でリスクが大きいプロジェクトのプロジェクトマネジャー」ばかり担当してきました。

カオスな状況を整理して、軌道にのせるのが得意です。プロジェクトのタスクマネジメント、リスクマネジメントには自信を持っています。」(海老原)

実務家プロマネのマーケティングナレッジコラムシリーズ

5.ハンズオンコンサルティング費用

5-1.コンサルティング費用は毎月の稼働時間ベースで計算

ハンズオンコンサルティング費用目安:1時間当たり2万円×作業時間

5-1-1.例① 月1回相談型ハンズオンコンサルティング費用

【ハンズオンコンサルティングイメージ】月1回マーケティング戦略・営業戦略などについて、フリーディスカッションとアドバイス

顧問契約のような形で、都度そのときの課題について相談を受けます。

  • 月1回ミーティング:
    ミーティング2時間+事前準備・事後フォロー1時間=3時間×2万円=6万円/月

5-1-2.例② 週1回相談型ハンズオンコンサルティング費用

【ハンズオンコンサルティングイメージ】プロジェクトマネジメント、概要スケジュール・タスク作成と管理、打ち合わせ、ディスカッション資料まとめ

特定のプロジェクト(業務改善プロジェクト、営業改善プロジェクトなど)を進めるために、定例的に打ち合わせを行います。ファシリテーション、アドバイス、ディスカッションのまとめなどを行います。

  • 週1回ミーティング:
    ミーティング2時間+事前準備・事後フォロー、資料作成3時間。5時間×4週×2万円=40万円/月

5-1-3.例③ 常駐型orプロジェクト実行型ハンズオンコンサルティング費用

【ハンズオンコンサルティングイメージ】プロジェクトマネジメント、概要スケジュール・タスク作成と管理、打ち合わせ、ディスカッション資料まとめ、会議などプロジェクト推進、ヒアリング、交渉

週2日分の時間をコミットします。常駐することも可能です。プロジェクトのディスカッション・アドバイス・まとめだけでなく、御社のプロジェクトメンバーとして動きます。例えば、相手パートナーとの交渉、現状業務フローの関係者ヒアリングと新業務フローの作成、関係者向け説明会など、プロジェクト進行に必要なあらゆる作業をサポートします。

  • 週2日作業or常駐:
    1日7.5時間=7.5時間×2万円×2日×4週=120万円/月

5-2.コンサルティング費用と稼働日数補足

  • 前月に目安の稼働日数を合意しますが、作業時間はお客様希望に合わせ都度柔軟に対応します。 (4回を半日×8回でおこないたい。今月は、もっと作業してほしい/今月は減らしたい)
  • ハンズオンコンサルティング更新有無は、お客様が1ヶ月単位で自由に決めてください(事前に大体の期間目安は、教えてください)
  • 稼働量、稼働日程については、コンサルタントの稼働日程を鑑み、前月に目安を合意させてください

ハンズオンコンサルティングお問い合わせ

ハンズオンコンサルティングでは、まず何から始めるべきか?からお客様と一緒に検討します。「初回2時間無料コンサルティング」を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

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