最短の時間で最大の「アイデア」を起こすために、あなたは普段どのような質問をしているでしょうか?
「やりたいことは何ですか?」
「課題は何ですか?」
「ゴールは何ですか?」
といった一般的な質問は、確かに重要ですが、それらの質問だけでは真の意味で相手に「気づき」を起こし、行動を促すことはできません。
いま多くの企業活動において最も求められているのは、組織と事業のイノベーションです。
組織と事業がイノベーションを起こすためには、まずひとり一人の「思考のイノベーション」が不可欠になります。既成概念や固定観念にとらわれずに、最短で最大の成果が上がるために必要なことが何かを考え、それをスピーディに具現化できる能力と実行力が強く求められています。
そのために重要なことは「破壊的な質問力」を身に付け、自らに問いかけ、周囲に問いかける力です。
「本質的な質問」は、「良質な答え」を凌駕します。
組織のリーダー、次世代リーダー、営業ご担当者、コンサルタント、コーチの皆様にさらに高い成果を上げていただくためにご参加いただきたいプログラムです。

開催概要

※本講座はビジネスコーチ株式会社主催、シナプス協賛となります。

開催日程【全1回】

2019年8月22日(木)

時間:10:00~17:00

2019年9月26日(木)

時間:10:00~17:00

会場

ビジネスコーチ株式会社セミナールーム
東京都千代田区麹町2-2 VORT 半蔵門 II 5階

受講料

30,000円(税別)

■受講対象

【営業】【管理職】【経営者】
・部下や顧客とのコミュニケーションにおいて有効な方法を知りたい方
・質問をすることで解決に導きたい方


講座カリキュラム


1.なぜ、質問力なのか?
(1)優れたリーダーに求められる最も重要な資質とは?
(2)大切なのは、正しい答えを提示することではなく、良い質問をすること
(3)「良い質問」と「悪い質問」の違い
(4)組織の目標達成はあなたの質問からはじまる
2.これまでにない段違いのアプローチ「破壊的な質問力」
(1)破壊的な質問力とは?
・相手の「思考の枠」を広げる質問
・相手に「強い気づき」を与える質問
(2)破壊的な質問の方程式
意図×内容×タイミング×言い方
(3)質問の基本とロジックを学ぶ
①オープン質問とクローズド質問
②質問する前に5W1Hで整理する
③NG質問の例
④チャンクアップ(問題をまとめること)とチャンクダウン(問題を分割すること)
(4)破壊的な質問力 8つのキーワード
①Short&Silence(短い質問/思考を促す質問)
②Essential(本質的な質問)
③if(もし~だったら/仮説に基づく質問)
④Adverb(副詞の活用)
⑤Repeat(質問を繰り返す)
⑥Review(振り返りの質問)
⑦a Different point of view(視点を変える)
⑧Accent(強弱をつけた質問)
(5)<ワーク&エクササイズ>オリジナル質問表を作成し練習してみよう
・うまくやろうとしない
・ほとんど相手に話をしてもらう
・自分の答えに誘導しない
・状況を聞くのは最低限に
・質問は短く
・「あなたはどうしたいのか」をきく
・×「なぜ~できない?」
・○「どうしたら~できる?」
(6)<ワーク>あなたが毎日自分に課す「1つの質問」は何ですか?

講師

板越 正彦(いたごし まさひこ)

ビジネスコーチ株式会社
HR テック担当顧問 兼 エグゼクティブコーチ

◎東京大学文学部心理学科、サンダーバード大学MBA卒、国連UNESCOを経て、インテルに21年勤務
◎インテル時代は、ファイナンス、eビジネス、デジタル医療、事業開発など15以上の部門で働き、「トップ・オブ・トップ」と位置付けられる2種類の栄誉を獲得
①全社員10万人のうち2%が受賞する「グローバル社長賞(インテルプレジデントワールド)」を2度。
②同社のリーダー層の上位5%が参加できる「リーダーシップサミット」に2年連続参加。
◎しかし、自信過剰が仇となり、「360度評価」で全世界のリーダー中「下位5%」入り降格寸前に。そこからコーチングの資格を取得して、質問・共感力を磨き、「上位5%」にまた上り詰め、コーチングの高い効果を実感。

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