『Getting Things Done®』は、次々と生じる「やるべきこと」を瞬時に整理して、高い生産性を維持するための画期的な仕事術を習得できる、フォーチュン100をはじめ、多くのグローバル企業で採用されているプログラムです。
GTD®(Getting Things Done®)は「把握する」「見極める」「整理する」「更新する」「選択する」のシンプルな5つのステップで構成される、タスク管理システムです。
従来の「時間管理」「仕事管理」とはまったく異なるアプローチで、集中力と仕事の質を高めます。

開催概要

※本講座は株式会社パーソル総合研究所主催、シナプス協賛となります。

開催日時

10月期

2019年10月16日(水)

時間:9:00~17:00

会場

東京ミッドタウン・カンファレンス

受講料

50,000円(税別)

■受講対象

タスク管理、優先順位づけが苦手な全てのビジネスパーソンの方


講座カリキュラム


1. オリエンテーション
・GTDの基盤となる考え方
2.GTDの基本プロセス
①「把握する」:「マインドスイープ」他
②見極める:
・「次にとるべき行動」と「望んでいる結果」「プロジェクト」
③「整理する」:
・2分間ルール
・「次にとるべき行動」の整理方法
・まとめ演習:「把握する」~「整理する」
④「更新する」:週次レビューのポイント
⑤「選択する」:優先順位づけ、実行を阻害する要因他

講師

近藤 克明(こんどう かつあき)

同志社大学 文学部英文科卒業。
関西学院大学大学院 商学研究科 マネジメントコース修了(MBA)。

情報精密機器メーカー、外資系製薬会社で人事部門のキャリアを積んできた。教育部門を中心に、採用、評価、人事制度、組合対応と幅広く人事業務を担当し、海外赴任時には、海外拠点での人事サポートの経験も持つ。2001年にラーニング・マスターズに入社し、関西エリアで製薬、化学、ガス、電力業界などを担当。組織全体での課題抽出から、個々人のスキルアップまで、トータルでのコンサルティングを得意とする。リピートも多く、クライアントとの長期にわたる付き合いが多いのも特徴。GTD®事業部長となり、日本で唯一のGTD®のマスタートレーナーとして、個人と組織の生産性向上に取り組んでいる。

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